新薬とジェネリックの事業を兼ね備えた製薬メーカーを目指す沢井製薬。
キョーリンは、この経営統合を拒否しているが、その背景にはこれから育てて行こうと考えていたジェネリック事業を澤井主導にされたくない考えがあるのか?

国内メーカーや海外大手においても、このハイブリッド型企業がビジネスモデルとして確立されつつあり、これを澤井製薬も目指すことで将来的に海外でも戦える企業作りを目指しているのか?

企業規模としてはそこまで変わらない両者ということで、澤井は将来的には新薬事業も澤井主導で行う事を目論んでいるのか?

実際、これからキョーリンの技術でとれる新薬市場より澤井のジェネリック事業の方が獲得できる市場規模としては大きいだろう。
すると必然的に経営統合した場合、会社全体が澤井主導に移行する事も考えられる。


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森コープと日立金属がレアアースの合弁会社設立。


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この度、電気自動車用の充電器を併設した自動販売機が登場した。
これは飲料水を一本買えば30分充電できるというものである。
しかし実際にもしこの需要が高まった場合、自動販売機の位置にもよるが渋滞や不法駐車、一時的な混雑なども考えられる。
またこの充電器は急速充電器ではないので、そこまでの充電はできない。
急速充電器の設置には1000万かかるということで、安い電気代では元が取れないのが実情である。

しかし電気事業法の影響で電気自体を売買できないこともこのビジネス化の難しさを演出している。
経済産業省はガソリンスタンド内ではその規制は対象外だと言ってはいるが、確立した法整備が必要である。



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