こんばんはファニーです!


桜、
開花しましたね!

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(写真は今年の物ではありません)




春は一番好きな季節です。




バンドやってた頃、もう随分前の話ですが、結構インタビューってあるんですね。



作曲している人だったら曲についてとか色々聞くこともあるんですけど、メンバーってたわいもない質問が多かったりするんです。



ある時、「一番好きな季節はいつですか、1人ずつお答え下さい」ってのがあって、他のメンバーは全員、「秋」「秋」「秋」


いや、「春だなぁ」と思って疎外感を感じた記憶があります。



春が一番じゃないですか?



皆さんはいかがでしょう?





さて、昨日の記事の続きです。





なんのために走るの?

昨日の記事はこちら↓




続きです。




そんな心境をランニングにぶつけていたので、ストイックに自分を追い込み、どこまで自分を追い込めるか?(もちろん仕事との兼ね合いもありつつ)そして同じように始めた期間の人より、どこまで勝てるか、というのがモチベーションになって、どっぷりランニングにハマりました。



や、ヤバい…なにをしててもマラソンの事が頭から離れない(もうタイトル忘れましたよ(^^;;





でした。。。





だから早い段階から、走りたいから走る、ではなく、記録を出したいから今日はこのメニューをやらなければならない。になっていました。





この段階で、なんのために走るのかは、記録を出す為であり、何故なら精神的不足感を解消したいからでした。





それで無理して故障したり、痛みを抱えながら走っていました。





故障して治ったら直ぐ走る、痛くても我慢して走る




記録を出したいからです。




精神面に結びついていたのは「常に」ではなかったかも知れません。



思っていたような結果が出たり、ランニング仲間が出来て競い合ったり、仲間に刺激を受けてはしったり


仲間が走っているから走ろう、等温かい気持ちで走っていた日もありました。



平日も土日も走って、週6回でも
一番最多では月600km走りました。
どこまで走れるかやってみたかったってのもあるし、記録に繋げたかったんです。




そんなどっぷりハマったピークはフルマラソンを始めて3年でした。



それから今までの5年は、自己ベストが更新出来ず、辛い時のウエイトが増してきてしまいました。



やはりなによりのご褒美は自己ベストを更新出来た時です。



自己ベストを更新したくて走っていて、更新したらなにもかもが報われます。




なので、自己ベストの出ないシーズンは、反省も沢山するし、自分の力不足を感じて落ち込みます。



もちろん落ち込んでばかりではなく、打ち上げは楽しいし、飲み会は楽しいし、そういう一面もあるという事です。




そんなこんなで楽しく走っていた時期から段々と走ることが辛くなっていきました。

続く