こんばんはファニーです♪( ´▽`)
最後、かも知れないフルマラソン
「別府大分マラソン」を走って来ました!
今回、
「最後最後」ってブログに書いていたら、
「やめなくて良いのに〜」
「また走ろう」
等々、ブログを読んだ方からコメント等を頂きました。
考えてみたら、もし自分が逆の立場だったら全力で引き止めます。
何故なら、
また一緒に走りたいから…。
一緒に走りたくない人だったら引き止めません。
なのでとてもありがたい事なんだなと思いました。
ありがとうございます。
さて、
何処から振り返りましょう〜
最後か、と思うと自ずと長編レポになりそうです。
その部分については後ほど触れようと思っています。
今回、他の方のブログ等でご存知かとは思いますが、とても寒い寒い別大マラソンでした。
おそらく、生涯イチ、「寒い寒い」って言葉を周りの方から聞いた一日だったと思います。
そんなことで、大会で初めてタイイチ *で走りました。
(*ロングタイツ1枚の事)
スタート前、宿泊先が一緒だったオガちゃんと会場へのシャトルバス乗り場へ行き、タマクラの女子国際ランナーさんとお会いしました。
10時過ぎにスタート地点のうみたまごへ到着
また別のタマクラランナーさんにお会いしました。
おさる館は既にランナーでいっぱいだった為、寒いですがテントに移動
タマクラのヨビさんにお会いしましました。
その後も一人二人とタマクラランナーが、増えていく
この場に来てもまだ走るウェアを悩む気候
これで走ってみるかな?って格好で一旦テントを出て
ドレリハ
上は半袖ランシャツの2前重ねにアームウォーマー
練習でこの格好で走ることはあるけど、本番では初めて
でもこれがベストかなと思い、テントへ戻った。
まだ1時間以上あって、寒いので再びおさる館で空いているスペースを探して待機しました。
目の前のタマクラランナーさんはカツサプを飲みウォームアップジェルを丁寧に塗っていた。
そういえば別大は湿布臭が充満している
あのエアサロなのかサロメチールなのか?
色々混じった湿布臭を別の会場で嗅ぐたびに別大を思い出す。
懐かしいあの匂い…
別大の場合、湿布臭だ
まるでキュンとしない…笑
そんな湿布臭を嗅いでいる間にスタート時間目前になって、プレ整列に並んだ。
今回脚が持つか不安があったので、アップはしなかった。
並びながらちょっとアップっぽい動きをすると寒さで脚が固まっている事に気づいて、その場で一生懸命ストレッチしたり、動かした。
1700番台で110何列目かで、スタートロスは何秒なんだろう…
42秒あったらキロ1秒速く走らないといけないな
そうしているうちに、
「10秒前」
からの号砲!!!
やはり別大の号砲は、前回の赤羽ハーフよりも立派に大きく響いていた。
スタートロスは確認しなかったが42秒もかかってないと感じた。
スムーズなスタートだった。
周りはサブスリーランナーばかりだから、直ぐに適正ペースになると思ったら、入りの500mくらいは4:30/km超えてしまうくらいだった(遅かった)
でもその後は順調になって逆に、なんでみんなそんな飛ばす〜〜
てなペースになった。
4:12/kmで巡航したいのに、周りのペースは4:05/kmとかだ、おそらく。
つられちゃダメだ、マイペース!
それぞれの別大マラソンが始まった。
