こんばんは、ファニーです(*´꒳`*)
まずは、赤羽ハーフレポの続き
スタートの号砲を待つ数分間。
思えば何度、この時間を味わっただろう
よほど探さなければ、今や殆どの大会が千人以上の規模
千人以上の人がここで、それぞれの想いはあるけれど、同じ時間を過ごしている
バンッ!
乾いた号砲が乾いた天に響いた
スタートから1kmくらいはまるで落ち着かない
前から落ちてくる人、後ろから抜いていく人、微妙に遅いので抜かしたり、微妙にペースが速い集団。
「4:08/km」のペース走でと言っていたオガちゃんが直ぐ前にいる。
「絶対もっと速くなっちゃうって!」
とスタート前に言っていたけど、今4分を切っているペースなので、やはり速い、詐欺だ!
俺そんなに速く走れないよ詐欺。笑
そのオガちゃんをしばらく視界の前方に捉えて走っていたけど、3km手前くらいで抜いた
ペースは1km毎に確認するが4分はなんとか切れてる
1時間25分カットはしたいなぁ、でも持つかなぁ不安だ、
そんな心境のまま5km通過。
ここまでは順調
この後、給水したら身体がふと軽くなったので、ペースを上げてその時居た集団から離れた。
ゴールまで一直線!のつもりで快走していたが、続かず、集団に飲み込まれ、更に置いていかれた。
5kmのあと、10kmが遠いなぁと辛く感じ始めた頃に土手を上る坂、
辛くてペースダウン…。
坂を上りきっても、辛いままで、次々に他のランナーに抜かれてたら、先ほど抜いたオガちゃんが後ろから来て、抜かす際に肩をポンっと叩いていった。
言葉を交わさなかったのでわからない、
けど、
「行こうぜ!」なのか「付いて来い」なのかニュアンスは違えど、
「頑張れ!」の意味ではないと思ったので、落ちたペースを上げて付いていった。
付いていくとペースが戻った。
マラソンにはこういう事が良くある。
練習でも一人で走ると辛いペースが、集団で走るとそれより速いペースで楽に走れたりする。
一人より二人だ!
よくスポーツ選手がインタビューで、
「家族の存在が力になりました」と言っているけど、既に出回り尽くした言葉で、使い古された言葉で、ありふれているけど、皆がそう思うから出回っていて、いつの時代もそれは変わらないから、ありふれているのだ。
それが真実だから。
折り返し
あと半分!
よし後半戦!
つづく
(あれー?終わんないじゃん…困)
そして、別大への最終刺激走!
最後の刺激も今シーズンずっと続けて来た、「2000mインターバル」
ここに来て新しい事はしない。
もう自分のやり方を信じてそれをやるしかない!
明日以降も、前日も、スタートしてからも
よし!
とりあえずは仕上がった。
つづく


