寒くなりましたねー![]()
本格的にランシーズン突入!!といった感じです!
さて、長崎ハーフのレポなんですが、撃沈したせいか書く気が起こらない…。
おまけに久しぶりのレースレポ過ぎて、書き方を忘れてしまいました!!!
あちゃー
じゃあ今迄にない新しい感じでレポしてみる?
それもいいかもしれない!!!
と言うことで、
先ず長崎ベイサイドマラソンはこんな大会です!
【概要】
・長崎市で行われるハーフマラソン!
・コースは海を渡る女神大橋を含む最大75mの高低差のあるコース!
・参加人数は他の種目を合わせると5300人
・ウォーキング部門もある珍しい大会
【補足】
個人的には11年前に初ハーフマラソンを走った思い入れのある大会です(初ロードレース)
道路や市街地や橋を走れるんだーー!!ヤッター!わーいわーい!!
ってなりながら、レースの雰囲気に流され、突っ込み過ぎて後半どうにもならなくなり、歩いてしまった大会です
ハーフなのに……。
なのでいつかリベンジしよう!と思いながら中々遠方なので11年経ちました。
さてそんなことで大会当日の朝にワープします。
【大会当日〜スタート迄】
なんとなく会場の近くで、と選んだホテルがなんと会場から徒歩4分程度
ゆっくり過ごしてウェアの上にウインドブレーカーを着込んで徒歩で会場入りをします。
昨日いた大きな豪華客船はもう居なくなっていました。
港が発着なんて、素敵でしょ?
そんな大会あるかなと思ったら、今は無き横浜国際女子マラソンしか思い浮かびませんでした。
遠くに見えるのが女神大橋で、あの上を走ります!
会場には人が集まって来ていましたが、1時間前なのにゆるい雰囲気です。
ブースを覗いたりして、とりあえずアップすると、凄い向かい風でした。
例えるなら千葉マリン並みの強風。
キロ10秒は遅くなりそうな、そんな風でした。
港を出島ワーフ辺りまで適当にアップします。
スタート20分前になってようやく慌ただしい雰囲気になって来たので、荷物を預け、整列エリアへ並びます。
整列エリアはゼッケン番号200番刻みで分かれていて、持ちタイムに関係なく、申告タイム順らしいです。
1〜200番の最前列エリアに並びます。
エリアの入り口で明らかにランニング初心者だろうという若いカップルが立ち止まって何やら話していました。
「どうする並ぶ?」
「いやいやもっと後ろの方並ぼうよ」
2人とも若い番号を付けていて、速いタイムで申告したものの、自分等とかけ離れた雰囲気に困惑しているようでした。
ブロックに入ると、見なれたTシャツを発見して目を疑いました。
「多摩川クラブ」と書いてあります。
マジかぁ~と思って近寄るとユキヒロさんでした。
マラソン大会で全都道府県制覇を目指されているようで、この大会に参加したとのことでした。
知り合いには会えることないだろうと思っていただけにサプライズでした。
「今何県目くらいなんですか?」
と尋ねると、
「この長崎で43で、来年の2月に熊本城マラソンで全都道府県制覇なんですよ!!」
軽い気持ちで聞いたのに、驚きました‼️
遠征ランが好きな方なら、誰もが一度は思い描く都道府県制覇
ひそかに狙っていますが、まだ「18」でした!!
とユキヒロさんと話していたらまた声をかけられました。
エボーリュで知り合い、昭和記念公園の大会で一緒にペーサーをしたりもしたK崎さんでした!
転勤で長崎に戻っていて、アップの時に見かけて声をかけてくれたんだそうです。
まさかこんなところに?と思ったらしいですが、近づいてみるとやっぱりそうだったということらしいです。
と、2人も知り合いに会うことが出来て、いよいよスタートです。
このあと、この酒井さんとスタートから最後まで、どういうわけか抜きつ抜かれつのデットヒートになるのですが、その話はまたー!



