ゴッホ展
六本木の国立新美術館で12/20まで開催中の
ゴッホ展に母と2人で行ってきました![]()
モンティセリの作品や、模写をしたミレーの作品、
共同生活をしたゴーギャンの作品などを比較展示し
画家としての短い生涯の間に、大きな成長を遂げた
ゴッホの歩を、弟テオへの手紙とともに振り返るという
興味深いものでした。![]()
私は絵画展に行くと、気に入った展示作品の絵葉書を
何枚か買ってきます。今回の一番のお気に入りはこちら。
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ゴッホ自身が額装している現存する唯一の作品で、
額そのものにも同系の色彩が施されています。額と、
黄土色の静物画と一体感に、画家の情熱を感じました![]()
売店を出ようとしたら、出口にガシャポンを発見![]()
中身は絵葉書サイズのミニチュアパズルでした。
パズルの種類はこちらの7つ。1回300円。(高い・・。)
お隣で群がる奥様方とちょっぴりお話してみたら、全員、
下段右の『ある男の肖像』が出たらイヤで迷ってるとか。
私も『ある男の肖像』は、断然要らない・・。
(何故これをパズルにしたのか大いに疑問なのである
)
それから、上段右から2つ目の『種まく人』も要らない・・。
一番欲しいのは、下段中央の『サン=レミの療養院の庭』。
でも他のものもとても有名な作品なので、取り敢えずは、
「ある男」と「種まき男」さえ出なければ良し。ってなわけで、
迷った挙句やってみました~。
ジャン。
何が出たのかドキドキ。。
色合い的に、確実に『ある男の肖像』は免れた様子![]()
結果は何だったかといいますと~、





うぅっ・・
この作品は、ミレーの同名の代表作に影響を受けて、
同じ画題で取り組まれたもの。浮世絵のような構図や、
力強い筆使いからは、それまでにゴッホが吸収してきた
あらゆる要素が盛り込まれていることがうかがい知れる
良い作品ではあると思うものの・・。やっぱり要らない・・





