お邪魔したのは、、

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ねじリズム第三回公演
『贋作・蝶番(がんさく・ちょうつがい)』


あの震災から一ヶ月が経ちましたが、未だに続く地震・余震で心から安らいで過ごしている人がどのくらいいらっしゃるのか分かりません。

一ヶ月経過したところで、前の生活を取り戻せた方々もどれだけいらっしゃるのか。。

これだけのネット社会ですから、実際被災地にお住まいではない方々も、二次三次の災害に、大なり小なり危機感はお持ちかと思います。

ただ亞が思うのは、みんながみんな被災地を想って、全てにおいて塞ぎこむ事はないと思うのです。

亞は、直接的な顔見知りの方は東北地方にはたまたまおりませんでしたが、当然心配は致しておりますし、衝撃的な連日の報道に心痛むばかりでございます。

東京ですら地震発生時にはあの様な状態となり、あとになればなる程被害状況の内容に、もし今回東京で起こっていたらどうなっていたかと考えれば考える程身も毛もよだつ未曾有の天災です。

けれど、実際問題今東京ではあの天災は起こっていないのですから。
未曾有の天災が起きる事前提で考え込んでもしょうがないと思うのです。

想定して対策するのと、落ち込んでこもるのとでは違います。
なにより、心配するにも対策するにも、先ずは自分ありきの事だと思います。

それは自己中心的に成るべきとかではなく、自分が元気でなければ他人様の心配など出来ないと思うのです。

何を持ってして元気と言えるかも、各々異なると思いますが。。

勿論これは亞が思っている事であり、どうするのがベストなのか、答えも各々の考えや決断であり、其々の立ち位置でも感じ方・受け取り方は異なってしまうと思います。

この劇団の主宰者様にしても
「主宰者」として。
「脚本家」として。
「演者」として。
「一個人」として。

其々の立ち位置で、決行するのかしないのか簡単な答えではなかったと思います。

小さな地下の小屋に人様を集める訳ですから公演中に、天災が、、停電が、、等また何か起きてしまった場合も想定せざるを得ない状況でしょうし。


・・・えー、、と。。

幕引き後の主宰者様の涙と観劇後の感動と単純に眠たさとで、亞自身感情がごっちゃで方向性が見えないまま、思うがまま打ってしまっているのですが、とどのつまり総括すると、、

幕開けに感謝と公演に感動と無事初日終了に安堵という事でございます。

あれ、短い。。



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今回『シワ見せ恥ずかシート』にて観劇させていただきましたの。
想像以上に目の前でした笑

あたい、演者さんのスカートの中に頭入ってしまいそうで、、アンプやギターが演者さん回転と同時に頭直撃しそうで、、途中ある意味ドキドキでした笑



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グッズ。

前回売り切れてしまって購入出来なかったコ&なくなく見送ったコをげとo(`ω’)O



ねじリズムご一行様は、まだ初日の幕が開けたばかりで、楽日まで引き続きいろんな不安との格闘だと思いますが、笑顔の楽日と成る様に願っております。

そして、亞は前回公演楽日のみでしたが、初日と楽日お邪魔すべきだなと色々思い、今回公演は決行o(`ω’)O
楽日も心待ちに致しております。



それでわ、、お休みなさいませ。。