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行って来れた~
ミレイ展(゜∀゜≡゜∀゜)♪


発音からすると、落穂拾いのジャン=フランソワ・ミレーを思い浮かべると思いますが、亞が好きなのはジョン・エヴァレット・ミレー(イ)(≧ω≦)


やっぱりまずの目的はこれでしょ。


オフィーリア 1851-52年 油彩・キャンバス


生で見れてよかった!
思ってた以上に大きくて、そして写真のようなミレイの絵画に引き込まれたす。

20代前半でこんな絵を描けるなんて、本当すごい。。

時間をかけたからといって、こんな植物描けないすよ。。

そして近付いて観た時のオフィーリアの圧倒的な存在感といい、本当に素敵でした。

うん、亞はミレイのオフィーリアがしっくりとくるし、純粋に好きだと改めて思いました!


そして、次の目的は


マリアナ 1850-51年 油彩・板

シェイクスピアから引用した詩の絵画であるんだけど、簡潔にいえば、
「婚約者に捨てられ、館で孤独な暮らしを送る女性」
の絵。

様々な小物や表情とかから色々と感じ取れる絵。

そして、このドレスの質感を見たかったの!
ベルベットなこの感じ。
椅子に張られている赤の布地同様、本当に貼付けているようでしたよ。。

全ての画に共通する事だけど、装飾品併せて、衣服が凄く細かく描かれていて、素敵だった~

本当にその材質であるかのような、
本当に写真みたいで、
時間を忘れて見とれてたさ。。


さて、最後の目的は、


露にぬれたハリエニシダ 1889-90年 油彩・キャンバス


人物画も凄く素敵だと思うのですが、風景画が素敵で。。
いくつも風景画は勿論ある訳ですが、その中でこのエニシダは他の作品みたいな写真感ではなく、幻想的な描きかたで、また素敵。

これがまた思ってた以上に大きくて!
イメージではこれの1/4だったよ。。(^ω^;)(;^ω^)

いやサイズだって調べれば分かるんだけどね。。









…と、観たかった3作品はがっつり魅させて頂き、且、画像では分からなかった新たな驚き作品に沢山出会えて、貴重な時間を過ごしました♪



いゃぁ~是非
「1746年の放免令」
「連隊の子ども」
「救助」
「目ざめ」
を生で観てほしい。


本気で写真との合成では、、と見間違うような本物そっくりの質感なんです!!




こんな数多く集められた日本初の展覧会は、10月26日までやっているみたいなので、お時間あるかたは是非Bunkamuraへ行って観て頂きたいです(^ω^)


そして、亞はまた見に行きたいす。。