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短時間で深い眠りにつく亞は、滅多に夢を見ない。
いや、見ているだろけど、覚えてる事は滅多にない。

そんな亞が本日ひっさびさに夢を見た(覚えていた)。


ただ、夢の話の前に、、
亞は、
学生のバイト→フリーター→社会人
と成ったのですが、社会人に成って一人暮しも始めた。
で、社会人に成った年の誕生日に一目惚れして買ったピンキーリングを今までずーーーーーーっとし続けている。
5年以上経つが、外したのは、、合計しても24時間には及びもしないくらい僅か。

それくらい肌身離さずな状態だった。


そんな中、誕生日の本日、夢を見た。


詳しくは覚えていない。
覚えているのは、激流の川真っ只中に何故かいる亞。

溺れかけている中、リングが指から外れた。
焦って水の中を掴むも、無論激流には勝てず。
真っ青な空の下、白い激流の中で、指輪は流されていった。

そして亞はなんとか助かった。


ここまで。





亞は目覚める。
リングのない小指でなんとか助かったその時の亞の感情そのままに。

ふと指を見た。















…ピンキーリングがない。。














これは何かの暗示だろうか。。