地球の反対側からこんにちは | ふぁに風呂

地球の反対側からこんにちは

HOLA! みなさま

現在、みなさんの足の下におります。

この土地に着くときに、必ず通らなければならないのが、
入国審査です。

誰もが何も悪いことはしていないときに、
緊張したりする瞬間だったりするのではないでしょうか?

「何か疑われたりしないだろうか?」と。

ただ、僕は、おそらく、人よりかはそこのゲートを通っているので、
意地悪な質問をされても、笑顔で返せるので、慣れっこではあります。

今まで一番ひどいのは、
コロンビアからアメリカ合衆国へ入るとき
「お前、絶対ドラックもってきたやろー?」って言われました。



絶対持ってませんから!

みたいもんあればみなーーーー

と。答えてやりました。



今回も、もちろん入国審査があります。
しかし、今回は大きな問題が起こりました。

飛行機をおりると、
急に便を催したくなってしまったのです。

ただ、普通は、入国審査の前にトイレがあったりすると思ったので、
普通におりて、トイレにいってから、ゆっくりと入国審査の列に並ぼうかと思いました。

だがしかし、その列がないのです!

そこで、列をみてみると、そこまで長くなく、おそらく、15分もあれば入れるかなーと思って
並んでみました。

すると、人は、少ないのに、なぜか、ゆっくりなんです。

どうしてだろう・・・?と思って、見てみると。

珍しく、入国審査の人が一生懸命働いているんです・・・・

「こりゃ、参った」と思いながらも

一人行くごとに、一歩ずつ前に進みます。

一歩動かすごとに、自分に試練が訪れます。


そして、結局1時間弱ぐらいかかり、自分の番になりました。

正直、もう我慢の限界です。


通常、イミグレーションは、
「今回の訪問の目的は?」とかって聞かれたり、2言ぐらいの会話はかわすんですが、

今回は・・・

審査員「HOLA!」
私「HOLA! DON DE ESTA BANO?」

そうなんです。初体験しました。
入国審査員に向かって、一言目から
「トイレどこですか?」と聞きました。

すると、事態を把握したのか、
念入りに聞く審査員は、笑顔で、
パスポートにポン!ポン!とすぐ押してくれて
トイレの場所まで丁寧に教えてくれました。

ものの1分だったと思います。

スムーズに入国審査をすませたい方は、
ぜひ、試してみてください。

「トイレはどこですか?」

逆に怪しまれても
責任はとりませんよ。笑

('-^*)/たくじん