吉田貞夫師匠の弟子に!!! | ふぁに風呂

吉田貞夫師匠の弟子に!!!

最近、軽率ながらみなさんにE-mailにて、
会社設立のご挨拶をさせて頂いています。

なぜ、E-mailにしたのかと言いますと、
自分たちは、デジタルの時代に生きて来たものだから、
E-mailとウェブで何かしようという発想から
E-mailでのご挨拶となりました。

そのご挨拶をさせていただいた中に
僕を映像の業界を憧れから現実へと
導いて下さった2人の恩師と師匠がいます。

一人が、安間総介教授。

イギリスBBC勤務(74年~76年)を経てNHKハイビジョン番組部長。
NHK特集「空白の110秒」(74年)、「核戦争後の地球」(84年)でイタリア賞グランプリほかを受賞。
「ハイビジョン国際映像祭」(2001年)でハイビジョン功労賞を受賞。

僕が大学3年生~大学院を卒業するまで、本当にいつも側に置いてくださり、
ドキュメンタリーの企画や構成、国際協力制作についてご教授くださった先生です。

時には、暴走する私を、厳しく注意してくださったこともあったりしました。笑

本当に僕の事を思って、色々とお言葉と機会を与えて下さった、やさしい恩師です。


そして、もう一人が、吉田貞夫師匠。

ドキュメンタリーのカメラマンとして多くの名作を残す。
ドキュメンタリー「埋もれた報告・水俣病」(77年)、
NHK特集「私は日本のスパイだった・秘密諜報員ベラスコ」(82年)で
文化庁芸術祭大賞、日本テレビ技術賞を受賞。


僕が勝手に「師匠!」と慕い、非公認の弟子をやっていました。笑
授業中というよりも、授業外で、様々なドキュメンタリーの撮影についてお話をしてくれました。
また、自分の自主制作の映画などにも積極的に助っ人をしてくださり、
僕は、撮影というよりディレクション・プロデュース希望だったので、
撮影の技術というより、心構えを色々とご教授してもらいました。

そして、学生の頃、唯一、僕の撮影を褒めてくださったのが
吉田貞夫師匠です。笑

そんな2人に囲まれながらドキュメンタリー制作に没頭する
学生生活だったんです。

今、思うと、かなり羨ましい限りの環境だったと思います。

本当にありがとうございます。




そんな吉田師匠からお返事のお手紙を頂いてしまいました!

それが、これです!


            「ふぁに風呂」


「謹啓 賢明なる弟子へ」

「!!!!!」

そうです、なんと、公認の弟子に!!!

これにはかなりの感動です。


そして、やっぱり、手書きの手紙というのは、
いつになってもパワーがありますね。
とても心を打たれました。

これからファニプロは、映像とウェブを利用した
新サービス/コンテンツの企画・制作を軸にやっていこうと思っているのですが、
いつの日でもこういった心のこもったアナログの力というのも忘れずに、
新しい時代へと進んで行きたいなと思いました。


手紙をくださった吉田師匠!

本当にありがとうございます!

弟子として恥じぬよう、頑張っていきたいと思います!

今後ともよろしくお願いいたします。

ファニプロ たくじん ('-^*)/