次女おいもが、これぞ2歳という遊びに夢中です。


それは、



ありのままのきろく
「並べてはめる」




ありのままのきろく
こっちも「並べる」



ありのままのきろく
一度出して「並べ替える」



おいもはこうやって黙々と一人で作業ができる人です。

長女おさるは一人で何かをやることが、まったくできない子だったので、

ずいぶん付き合わされました。

ただ、おいもも、ひとたび誰かと目が合ってしまうと、

作業の途中でも気が散ってしまい、ほかのことを始めてしまうので、

お仕事中のおいもを発見したら、極力そーっとしておいてください。


おさるも一緒に家にいる時間は、どうしても一人で作業することが少なくなってしまうので、

おさるが幼稚園に行っている間は、おいもちゃんにとっても貴重な「一人時間」なのです。


ちなみにおいもは現在、「小さいものへの敏感期」でもあります。

小石とか、小さい虫とか、ご飯粒とか、小さい小さい小さいものが

気になってしかたがないのです。

それらを拾ってどうこうするとか、そういうことではなくて、

とにかく気になって仕方がないのです。目がついて仕方がない、という感じですかね。

とにかく小さいものによく気がつきます。

おもしろいです。