結果的にホッタラカシの次女おいもちゃんがね、

(何度も言うけど、そんなつもりはないのよ、いたしかたなくホッタラカシなの。笑)

新しいことに非常に意欲的なのですよ。


たとえば、お箸の練習。


自分以外の人たちが「お箸」を使っていて、

自分だけ「フォークとスプーン」しか与えられていないことに、

気がついてしまったのね。


食事のときに引き出しから「エジソンのお箸」を自分で取り出してきて、

一生懸命使おうとするのですのよ。

(たぶん、以前に「これ、おいもちゃんのお箸だよ」って教えたことがあるんだと思う。

だから迷わずエジソンのお箸を持ってきた。ほら、言葉をしゃべらなくても、いろんなこと理解してる。)



ありのままのきろく

「これよ、これ。」




初日は、教えてあげてもうまく使えなくて、

大人がこのお箸でつまんで食べさせてあげることで、

満足していたおいも。




ありのままのきろく
次の日には、もう自分で使ってた。



それでもなかなか上手にはつまめない。

けど、自分で「やる」と決めた以上、「やる」の。

そういう意志を感じましたわ。


そんなとき、子どもは驚くべきスピードで習得しちゃうよね。




ありのままのきろく  ありのままのきろく

エジソンのお箸といえども、まだおいもの手には少し大きいようで、

食事中に何度も何度もリングから手が外れちゃうのだけれど、

何度でも何度でもチャレンジするおいも。


そういうわけで、ついこの間まで

「食べたいものを食べたいだけ食べる食事」だったのが、

「お箸でつまみやすいものばかりを食べる食事」に変わりました。


おかげでたぶん好きではない人参グラッセなども、

パクパクパクパク。


ニンジン好きの長女おさると取り合いになるまでに。


「もうっ!いつも残す癖に、なんで急に食べるようになったのよーーーーっ!」と

おさるに怒られるおいもちゃんでした。



『子どもは、自分の成長スピードをきちんと理解しているのです。今、やるべきことをわかっているから、

それを見守って、手伝ってあげるのが大人の役割なのです。』

そうそう、これもモンテッソーリ教育で教えられた通りでしたわ。


だから、いま私がやるべきことは、

おいもがつまみやすい大きさのちいこいちいこい海苔巻きをたくさんたくさんお皿に並べること~!

はい、やります。



今はケースもあるのね。