津波が起こったのは2004年12月、あれから約19ヶ月。

ナチュラルディザスターが起こるとすぐに人の命を助けるための仕事が必要となる。それをHumanitarian Workとよぶ。テント、食べ物、水生きるために必要なものを提供するのである。テントではずっと生活できないので、もちろん被害にあった人たちが元の生活に戻るためのRecovery Phaseがやってくる。そのときに津波で家をなくした人、仕事をなくした人、例えば土地がやられてお米を作れなくなってしまった人には他の農作物を作る方法を教えたり、船をなくした漁師には船を与えたり元の生活に戻れるようにサポートをするのである。今後はLong Term Livelihoodと呼ばれ、今後は貧困をなくすための環境つくりをしていく時期に入っていくのである。私の仕事はちょうどそのRecovery PhaseからLong Term Phaseへの切り替えの時期となっている。ここでする私のトレーニングを元にスタッフが今後ここでCommunityに提供していく戦略を立てていくのである。

やはり、Phase ごとにエキスパートが違うらしい。初めて聞いた!!!( ̄□ ̄;;;;

仕事でインタビューをしていると「彼はHumanitarian 専門だから理解できないよ・・・」とかそれが理由になって出てくるとは、今までの人生にない会話である。。

Humanitarian専門でやってる人がいて、Long Term専門でやってる人がいるとは・・

このインタビューした女のスタッフはScottland出身で既に8年もやっているらしい。彼女もHumanitarian専門で、もう平和になりつつあるので刺激が少ないし、専門が違うので今週末帰るそうだ。だんなさんもいるが電話で話す事は少ないらしい。なぜならここは全くの別世界で、電話などで話すとなんか変な感じがして、この発展途上国にいるFeeling を壊さないために電話はしないそうだ。Interesting!!又スコットランドに帰ると又普通の世界にあきると人の命を救うために発展途上国にHumanitarian Jobをしにいくそうだ。。。だんなさんもタフでなければいけん!と思った。


aceh one of day

今日はちなみにお別れ会があった。。。

AGENDAはもうミッションが終わりかえる人の言葉と食べ物が出た・・・合計15分・・・早い。

スピーチが終わった後は3分ほどで全ての食べ物がなくなって、解散・・・( ̄▽ ̄ )


farewell         aceh oyatu