昨日、人生初の一人カラオケをキメてみました。
いつも気にはなっていたけど、なかなか踏み込めなかったことのひとつ。
やってみたら、全然大したことなかったです。
最初はドキドキしてちょっとしたスリルを味わえましたが、
これまでなぜ躊躇していたのか不思議に思ったくらい、普通に楽しめました。
またひとつ、一人で行けないところが減りました。
思えば、一人で行けないところなんてあまりないかもしれない。
やってみたいと思うことがあったら、
一人だとか周りの目だとかそういうことを気にせずに果敢にチャレンジするが吉。
ふとそんなことを思った秋の始まり。
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初夏から晩夏にかけて、3回に分けて開催してきた『アフリカ布の扇子といろいろ展』。
昨年も展示会を開催したのですが、たったの5日間をたったの1回しかできなかったことに物足りなさを感じ、今年は長期間、複数回やろう!と意気込みたっぷりで臨みました。
まずは、足を運んでくださった皆様には感謝の気持ちを述べたいと思います。
本当にありがとうございます。
アフリカ布は、昨年のクリスマスシーズンの伊勢丹グループの紙袋のデザインに起用されたりと、じわりとブームは来ているのかな?とは思ってはいたものの、
北欧やエスニックな布が大人気の中、ましてや白、黒、グレー、ベージュと言ったベーシックなカラーを好む日本人に果たして受け入れられるのだろうかと不安もありました。
実際にフタをあけてみると、
初めてアフリカ布を目にする方にかわいいと言っていただけたり、
そこからハマってくださったり、
アフリカ布が好きな方が意外といることが発覚したり、
開催期間中リピートしてお越しいただけたり、
ネットで購入してくださった方にお会いできたり、
昨年いらしてくださった方に今年もお会いできたりなど、
感動的なことが多く、思っていたよりも受け入れていただけるものなのだなぁというのが率直な感想でした。
少し大げさですが私自身、アフリカ布はたまらなくかわいいと思うので同志に巡り会えた気持ちにもなりました。
中でも扇子は、販売していてとても興味深いものでした。
あくまで主観ですが、私の中では、
明るいハデめなもの、ユニークな柄のもの、
キレイ系のもの、渋めのもの
なんとなくジャンルごとにそれぞれ用意したつもりでいました。
キレイ系のもの、渋めのものから出るだろうと予測していたのですが、
それに反して、明るいハデめなものやユニークな柄から出たことは意外でした。
さらにはアフリカ布の扇子は、男女問わずに受け入れていただきたいと思っていたので、これもあくまで主観ですが、男女比率1:1くらいで用意したつもりでもいました。
男女どちらでも行けそうなものは多数ありましたが、
これは女性向けと思っていた扇子が男性の手に、
これは男性向けと思っていた扇子が女性の手に渡り、
予想外のオンパレードで最高でした。
ただ対面販売を通して共通して言えることは、扇子は不思議とそれぞれ似合う人の元へ行ったということです。
余談ですが、私が持つとしたらコレだな♪と思うものがいくつかあって、それがいくつも残っている時は「あら?」とフクザツな気持ちにもなりました。笑
展示会でたくさんの方にお会いできたことは、大変嬉しく楽しいものでした。
開催してみてよかったと心から思います。
今年の展示会は、おそらくこれでおしまいです。
また来年お会いしましょう♡
次は何をしようかな。
決まったら、Instagramやホームページやこのブログでもお知らせいたしますのでお見逃しなく!!!