こちらでブログを始めることにしました!
不定期で更新していきます◎
一発目。
まずは、コチラのお題から。
<funnylampについて>
funnylampは、2018年6月19日より始めた一人でやっている小さな小さなお店です。
今のところアフリカ布ばかり取り扱っておりますが、
一応「和とアフリカ、時々、多国籍」というテーマは持っております。
これには、いろんな意味が込めれられています。
まず、和とアフリカ。
アフリカ布はもちろん大好きなのですが、
じゃあ地球上の布の中で一番好きかと聞かれると別にそういうわけでもなく、
世界各国の布は節操なく大好きなんです。
もはや私のライフワークとも言える、旅。
日本とは言葉も文化も違う、
これまで見たことのない未知なるところへ行きたい願望が強まり、
その思いが溢れ出て決壊した若かりし頃、一人旅に出ました。
旅は2年2ヶ月に及び、一度も日本に帰ることなく世界を巡りました。
「いろんなものが見てみたい」
その思いだけを胸に旅に出て、特にコレ!といった目的がなかった当時の私は、
自分が何に興味があるのかもよくわからずにいましたが、
それぞれの国や地域、集落の民族衣装や布を目にするうちに、
いつからかそれらを見るのが楽しみになっていて、
旅の目的の一つになっていました。
そして旅を続けるうちに、
いつか海外で買い付けたものを日本で販売してみたいと
ぼんやりと思うようになりました。
それから数年が経ち、やっぱりやってみよう!!としたときに、
真っ先に思いついたのがアフリカ布でした。
アフリカ布を初めて見たとき、
これまで見てきた世界のどの布よりも群を抜いて衝撃的だったのです。
なんだこの色の使い方は!!!
なんだこの柄は!!!
すべてが斬新でユニークで衝撃的!!!
なんじゃこりゃあああああ!!!!!!
いきなりハートをわしづかみです。
幼い頃に見た、おそらくACかユニセフであろうアフリカの飢餓のCMの影響からか、
アフリカに行く前のそれまでの私のイメージは、飢餓、貧困、サバンナ。
そんなイメージからアフリカがカラフルだとかユニークだとかの想像などできるはずもなく、
実際にアフリカ大陸に足を踏み入れたときは、
カラフルな布に身を包んだ、ヘアスタイルまで気を抜かない、
ハイレベルのオシャレな人たちが多く、
それまでのイメージとそのとき目にした現実とのギャップは、
それはそれは大きなものでした。
そのギャップもあって、余計に衝撃度が増したのだと思います。
そこから、アフリカ大陸を半年、中東を挟んでもう半年。
合計1年、アフリカ大陸を旅しました。
旅をしてたくさんのアフリカ布を目にするうちに、
この布は和のものとの相性がいいかもしれない。
浴衣なんかにしたらもう鼻血が出るくらい最高だなぁと思うようになりました。
私自身、海外で様々な民族衣装を目にするうちに、
自分の国の民族衣装や伝統文化についても気になりだしたこともありました。
日本の民族衣装と言えば、キモノ。
よその国の民族衣装に萌えるのであれば、まずは自分の国の民族衣装くらい着られるようになろうぜ!
と闘志にも似た謎の感情が芽生え、
帰国したら着付けを習おうとするくらいまで興味が湧いていました。
(結局は、習わず着物を着るバイトを選んで自力で覚えました。がしかし、完成度が低いのでまだまだ勉強中。。)
かねてより感じていた、ハーフの子が妙に可愛いように、
日本の文化と世界の文化がマッチしたら素晴らしくステキだろうなぁという思いもあり、和とアフリカというテーマを一つ設けてみました。
残りのテーマである、時々、多国籍。
世界の国々はアフリカだけではありません。
節操のない私は、あちこち興味が湧いたところに行きたいわけです。
いまだに行けていない中央アジアにだって興味津々です。
テーマをアフリカ一つに絞ると私自身が苦しくなってしまうので、
優しい逃げ道を作ってみたのです。
そこでまた萌えるものを見つけたら、日本に持ち帰って紹介したい。
世界で見つけたものを、ランプで照らすように。
ちなみにこれが若干後付け気味のfunny lamp というお店の名前の由来です。
テーマはちょっとふわふわしておりますが、そんな感じでやっていけたらと思っております。