小さい頃


「なんで?」
「なんで?」

ってことある事に何度も聞く子供やった



「なんでもやん!」

って親にウザがられたな😅




疑問をうやむやに出来ない子

どうしても納得したい子







小学生の頃、それは自分に向けられて



なんで日本なん?

なんで京都府なん?

なんで…?

なんで…?

この広〜い地球の中で、なんでこの町なん?




なんでこの顔なん?

なんでこの体なん?

なんで女なん?

なんで…?




なんで手が動くん?

なんで目が見えるん?

なんで…?




なんで私なん?

なんで私は私なん?

なんで〇〇ちゃんは〇〇ちゃんなん?

なんで…?





その世界に入るとなんで?に終わりがなく、気がつけば何時間も経っていた




結局はわからずじまいで
頭の中こんがらがって


「も〜 知らんがな!」


って我に返って強制終了〜!





「なんで?なんで?」期


小さい子供にあるあるの時期






強烈に残っているのは
なんでなんで星人に変身中の
あの時の感覚



意識が自分の体の外にある感覚



外から自分を見て

「なんであんたが私なん?」

て問うている感じ







今、瞑想やヒプノの時におこる感覚は

目の奥に流れる映像の世界で生きている感覚



現実の世界の音も重力もない



意識だけの世界



体や物の存在がない世界





なんでなんで星人は体外に意識がある
魂と体が分離してるような



今はちゃんと体内に意識があって
時々自由に意識だけがお出かけする




真逆のようで、感覚は似ている




親にウザがられ、自分でもザワついたなんでなんで星人



あの頃、結局答えは見つからずモヤモヤしたけど、体内に宿りたい意識と拒否る意識で揺れ揺れやったんやろな〜



病院行ってたら、何とか症って言われたかもね😓





無意識にあの時の答えを求め続けて今の私が出来たように思う




結局答えなんてものはなくて、あえて言うなら今の私自身が答え




本来の自分を生きる





今の私が造られた原点は、あの幼いなんでなんで星人だ😳‼️