真夜中の山中ゲッソリ

一瞬でも違えば出逢う事のなかった娘とひめラブラブ



(この一瞬は偶然ではなく、うちの子になるべくひめが引き寄せたという事が後に判明するびっくり)



そうこうして我が家の一員になったひめラブ

この時は、娘ん家の子になった!という方が正しいかな。


娘が仕事に出る日中だけ私が預かって、夜仕事帰りに迎えにきて自分のマンションに連れて帰って…
また次の日の朝にくる…


{A63EFFB1-1F72-458C-8E72-D842EE51926B}

(毛はまだ生えてないけどズルズルの皮膚は落ち着いた頃)



私が平日は家で仕事していたのでちょうど良かった照れ


あの山にいつから居たのか、、、

どんなにひもじく
どんなに寂しく
どんなに怖かったかを思うと、
もういたたまれず、1人にする事が出来んえーん


買い物行くのもどこに行くのもずっと一緒ラブラブ

なんせ、片手でひょいと抱ける小ささ爆笑


保護した次の日連れて行った病院の先生いわく、推定4~5歳との事。

子犬でない事は確からしい。



すっかり家族には心を開いたひめちゃんではあったが、先住のムー君とチャコちゃんには近づかずあせる

興味津々で追いかけてくるムー君に逃げ回りながらも、ムー君が優しい子とわかったら

『ガルゥ〜ムキー


ひめ、ムー君には強い滝汗



こんな感じでひめの二重生活、私の犬まみれの幸せな日が始まった〜ドキドキドキドキドキドキ



それにしても

トイレもちゃんとするし

何より、言葉を理解しとる!


私ら勝手に、悪いブリーダーに捨てられた!って思い込んでたけど

もしや大切に育てられた子ではないのか??


〜つづく