た、たぶん…大島?
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そんな手触りがするんですけど…。
着物好きのお友達にもそう言われたし…。
模様はこんなんですが、無地場がとても多いです。
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もちろんいただきもの。お友達と映画を見にいく時に、一度だけ着ました。
わたし赤い八掛を仇のように文句ばっか言ってますけど、これにもやっぱり赤いのがついてます。

だけどもまったく朱の混じらない紅色のものがついていて、これは悪くない気がします。

つーか私はただ、「なんにでも」赤をつけるのが好かないだけでね。
これは別の叔母様にいただいた帯。
注・大変に使用感があります。
つーか使ったのは自分ですけども。
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綿紬って言う気がする。
なんかそんな気がします。よー知らんけど。(関西人的常套句)

模様は糸で刺してあるのですが、刺繍っていうのともちょっと違って…。
表から見ても「えっ?これ裏返し?」と一瞬思ってしまうはかなげな意匠なのです。
これも薄くて軽くて柔らかくて使いやすいのでよく締めるのですが、
私の使う帯って芯のない仕立てのものばっかりだわ~(´∀`;)ゞ
やあやあ。
昨日はお友達ブログやあめびょんツイッターにリンクしてもらってたくさんの方に見ていただきました。
どうもどうも\(´∀`≡´∀`)ノ

ちょうどリアタイでつぶやき見ていたんですが(ねつれつフォロワー)、リンク踏んで出て来たのが自分のブログだととっさに「うおっ!?」って思っちゃいますね。

以前お友達のお土産にしたあめぴょん画像も同じように紹介されたんですよ。
その時は「ハイハイハイそれワタシ!そのあめぴょんあげたのワタシ!」ってリプ飛ばしたくてしかたありませんでしたw
我慢しましたとも!はしたないじゃん///
最近あちらこちらの着物ブログさんを拝見してるのですが、無茶な販売に遭遇された方が思った以上に多くてびっくりです。
おおお、私だけじゃなかった(ノДT)

といっても私は基本ビビリなので(特に金銭的な不安に弱い「貧困妄想症」の気があります)
あるお店で怖い目にあってからはおそろしげなものには決して近づかないようにしてるので、恐怖体験もその一度きりなんですけどね。

今は倒産した某チェーン店です。後から聞いたら展示会商法って有名なところだったそうで。
一度ポリの着物を買ったのがきっかけで、DMが来るようになり、きれーなきものが見られると聞いて展示会に出かけていったわけです。当時は着物始めて数ヶ月ってところで、着物にはそーいう罠があることすら知らんかったのですよ。カモですカモ。

まずは反物を巻き巻きされて、ポラロイド写真をパチリとされました。(その時点でもなんの危機感も感じていなかった私もアホです…)
その後すみっこのコーナーへ連れて行かれ、作家だという先生と、セールスの人数人に囲まれローンを計算されるというお決まりのパターン。

「コーヒー一杯(300円)我慢すればそのお金でこんなローンは払えちゃうから」というのが決まり文句だったような。
毎日喫茶店でコーヒーなんか飲まないってば。

でもでも、なかなかそこでぶちギレて席を立つことなんかできないですよね。日本人だもの。
店員さんの顔を潰せないし…とかこの期に及んで考えてしまったり。

結局その場では根負けして、ローンの申し込み用紙を書くだけは書いたような気がします。でもどこかの欄がその場ではわからなかったかなんかで、家に持ち帰って書いてきますって半分逃げたような…。怖かったんで記憶もあやふやですわ。
で、絶対無理無理と我に返って自宅からキャンセルの電話したんでした。
だって総額80万とかですもん。きゃあああああ(> <)

あの時あのまま買ってたら、たぶん着物だいっきらいになってただろうなぁ。


でもそれはそれとして、馴染みの着物屋さんがあればいいのになーっていう憧れはずっとあるんですよね。
着物の好みをわかってくれてて、おまかせできる番頭さんがいて(´∀`)
もちろん、そんな関係を築くためにはコンスタントにそれなりのものを買わなきゃいけないわけですけど。
庶民には遠い話です。

それって「お姫様になりたい」っていうのと変わらない願望な気がしてきましたw
もう7、8年前になるでしょうか。気に入って着倒していた紬です。
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赤い格子も、足りない身丈も身幅も、そろそろツライなーと思って着なくなっちゃったんですけど。
どんな帯と合わせていたんだったか、それすら今となっては覚えていませんが(´∀`;)当時はなんにでも半幅帯を合わせていたので、そんな感じで着ていた…のかなぁ。

先日記事にした手仕事模様はいつか八掛をつけなおしたいなーとひそかに目論んでいるのですが、
この着物もいつかもっと渋い色に染めなおしてもう一度ヘビロテ着物にしたいなぁ…なーんて。

我が家の和箪笥の中で雌伏の時を過ごしているのです。