少しだけ大きな声でひとりごと -4ページ目

少しだけ大きな声でひとりごと

猫好きな方も
恋している方も
どちらでもない方も
楽な気持ちで楽しんでいって下さいね♪

平然を装って
「いつか笑って笑えるはず」
嘘つき二人。
綺麗な終わりなんて
本当は要らない。
ふとした瞬間
あなたの事を
考えている。
いつだって
どこにいたって
何をしていたって
あなたの事で頭がいっぱい。
優しい人。
忙しい仕事中でも
私の心の中に
こっそり来てくれるのね。
人に優しくなれない。
イライラ
カリカリ
何が足りない?
ビタミン
カルシウム
答えはあなたの愛。
違う
ごめん
本当は
私の心の余裕。
初めてのプレゼントは
風邪。
あなたから貰ったものだから
大事に大事にしたいなんて
きっと微熱のせい。
飲み込まれていく
全てが。
ハラハラと
何かが剥がれ散り
薄暗い渦の底へと
奥深く
墜ちていく。
私じゃない自分と出会って
想い出の全部を
汚していく。
今ここで
要らないオンナになる。
ねぇ
いつか
こんな痛みも淋しさも
この先のどこかで忘れて
心なんて
もろい。
心なんて
ずるい。
抜け殻の様になる。
救い様のない想い。
この気持ちは
どこにむけたら良いの。
報われる日はやってくるの。
抱え込んであたためてたら
生まれて
育って
成長するの。
賑やかな町並み。
いつもと同じ場所なのに
違って見える景色。
私だけが
明日に進み切れず、
あなただけが
未来に手招きされた。
そんなに
素敵になってしまわないで。
そんなに
幸せそうな顔しないで。
涙と笑顔が
隣り合わせだったり、
悲しみと喜びが
背中合わせだったり、
気持ちが忙し過ぎて
たまには
あなたを
一休みしても
良いですか。
友達以上恋人未満。
便利で厄介な言葉に
助けられたり、
落ち込んだり。
私達二人の関係は
きっと永遠に
付かず離れず。
交わる事は
決してないの。