少しだけ大きな声でひとりごと -2ページ目

少しだけ大きな声でひとりごと

猫好きな方も
恋している方も
どちらでもない方も
楽な気持ちで楽しんでいって下さいね♪

幼なじみは
私の特権だけど、
卒業したい関係もある。
埋もれて乱れて絡み付く。
ありふれた光景だけが
二人が存在した証拠。
一瞬の静寂。
目と目が合った瞬間
永遠とも思える位
永く見つめ合えた気がした。
あなたとの一瞬は
あなたとの永遠。
朝露に濡れてキラリ光るラベンダー。
太陽の眩しいばかりの演出で
より一層輝く。
あなたも今同じ朝の中にいる。
毎日のキラキラを
あなたとともに味わえる
小さな出来事。
大きな幸せ。

私は目をつむる。

信じる事は愛。

きずついてもそれも愛。

許す事それこそが愛。 

路頭に迷う私のハート。
美しい物を積み上げ過ぎて
醜い想いや
嘘の処理の仕方が
解らない。

恋愛は

静かなる闘志。

小さな感情が

人知れず

大きな炎へと育つ。

気付かなかった自分自身を見付けて

愛しかったり

みっともなかったり

けなげだったり

格好悪かったり

いじらしかったり

見てられなかったり。

社交的で

平和主義な私が

あなだだけは

誰にも譲れない。



涙腺を刺激する
包み込む様なあなたの優しさ。
あたたかで
まっすぐで
時に厳しくて
でも
誰よりも何よりも私優先で。
泣かさないで。
私はあなたを
そんなに一番には
考えられないかもしれない。

凛とした眼差し。

言葉を待たぬまま

見とれてしまって、

なんて美しいの!

声にならない。

この人の遺伝子が欲しいと

初めて思った。