少しだけ大きな声でひとりごと -19ページ目

少しだけ大きな声でひとりごと

猫好きな方も
恋している方も
どちらでもない方も
楽な気持ちで楽しんでいって下さいね♪

気づかないふりしたり

誤魔化したり

隠したりする事

誰のため?

そんな事

無意味な事

二人の答えだから、

今の気持ちを

誇りに思う。

あなたに想われている今を

愛おしく思う。


彼方からの光を浴びて

あなたは波音に耳を澄まして

瞳を閉じて少し微笑んでいる。

あまりに綺麗な横顔。

見た事の無かったそれは

私の口から出たがる

ささやかな言葉を詰まらせた。

想いは

いつだってここにある。

気持ちだけ

積もって積もって

手に負えない。

伝えてしまえば

楽になるかな。

後悔するかな。

伝えなかったら

何も変わらないかな。

消えてしまうかな。

永遠はあるのかな。

どこからやってくるのかな。

どこからどこまで続いたら永遠なのかな。

生命の終わりを迎えた時が

永遠が出来上がった時なのかな。

どうして永遠を欲しがるのかな。

嘘を貫いて
この愛を貫いて
全てを貫いて
そんな覚悟は
出来ていたのに、
子供には嘘をついちゃいけないって
教えてるんだ、
一番の嘘つきは僕なのにねって。
その瞬間から
あなたの瞳
見つめられない。
いつも隣で
私に触れていてね。
いつも正面から
真っ直ぐ見つめていてね。
いつも後ろから
しっかり支えていてね。
いつも私のまわりで
キラキラ輝いていてね。

溢れる想いを届けるのに

この口から出られる言葉には限界があるけれど、

飛び越えたい。

伝えたい。

私の中の全部を

寄せ集めて。

幸せな気持ちを

ぎゅっと詰め込んで。


ローズマリーの香りに包まれると

あなたとの時間を思い出してしまう。

たった一人の人を愛し抜くって

素晴らしい事。

そして大変な事。

あなたも私を選ぶ前に

誰かの涙をからしたでしょう。

今あなたのもとを離れて

理由の分からない涙に

私はおぼれてしまいそう。

恋愛の仕方

うまく出来ない。

どれ位想い

どれ位近づいて良かったんだっけ。

どれ位触れて

どれ位そっとしとけば良かったんだっけ。

大人になるにつれて

変な経験

変なトラウマが邪魔をして

変な想像

変なしがらみばかりが増えてゆく。

ルンルン。
あなたに愛されていると言う
小さなうぬぼれと
あなたを愛していると言う
大きな自信。
それが私。