少しだけ大きな声でひとりごと -18ページ目

少しだけ大きな声でひとりごと

猫好きな方も
恋している方も
どちらでもない方も
楽な気持ちで楽しんでいって下さいね♪

窒息しそう。

日差しが痛い。

人ごみが苦しい。

幻見ているみたいな感覚。

だけど多分錯覚。

だから余計息苦しい現実。

誰よりも大切なあなたを困らせてごめんね。
旨く言えない気持ちが多過ぎて
言葉足らずな私をどうか許して。
その大切さを
どれだけ大事かを
分かっているつもりだったけど、
私は何も分かっていなかったのかも。
どうか教えて。
愚かな私に。
あなたの存在に慣れ過ぎてしまった私に。
あなたがやっぱり唯一無二の人なのだと。
せっかく出逢った二人だもん。
無駄にしちゃいけないって思う。
マメじゃないところも
甘えん坊なところも
変な癖も
ネボスケなところも
全て愛しさに変えて
あなたに全力でぶつかろう。
すぐに来て。
今すぐ逢いに来て。
一刻も速く来て。
その間ずっと私の事考えていて。
私の事だけを考えていて。
私以外の事は考えないで。
ほら、段々暗示にかかってきたでしょ。
私の事しか考えられないし、
私に逢いたくて仕方無くなっちゃったでしょ。

時間が解決してくれたものは

何だかわからないけれど、

忘れられる。

遠い過去になる。

思い出になるのは

きっと許せている証拠。

気が付いたら

変わらない日常を手に入れて、

あなたをきっと

優しく思い出せる。

サラッとやってのける。
いつだってあなたは。
ちょろいちょろいって
片手で私を抱き上げるかの様に
涼しい顔でやってのける。
裏の努力は
誰にも見せない。
決して眉間にシワを寄せたりしない。
私もあなたの様に
おすまし顔で
この恋愛を
軽くこなしたい。
声に出さなくても
あなたにはバレてしまう。
むしろ本当は分かって欲しい。
こんなにもいつも想っているけれど、
言葉に出来なくて
遠回りで
焦れったい想い。
そんな気持ちを抱え込んでいる私に触れた時、
あなたはいつも以上に
紳士で
少年。
結局あなた次第。
何をするのもあなた次第。
あなたがいないと始まらない。
あなた依存症の私。
あなたの居ない私。
つまらない私。

繰り返す毎日の生活の中で

ふと足をとめてみたら

もっと優雅に

もっとゆっくり

時間と遊んでみても良いんじゃないかって

思えてきた。

本当はもっと

ケアしてあげたい、

自分のこと。

あなたにも

優しさ以上の何かを

与えられるかもしれない。