夫です。
honeyee.com web magazineでも高橋盾氏が書かれていましたが、今シーズン割と期待していたドラマ「流星の絆」。
これがひどい!
「白夜行」の雰囲気を期待していたのに安いコメディが入り混じったどっちつかずの展開に脱力。
個人的にクドカン作品は好き嫌いがあって、「池袋ウエストゲートパーク」や「GO」なんかは好きだったんだけどなあという感じ。
「ゼブラーマン」のように最初から内容がどんなのか、わかりそうなものは好きなんだけど「ぼくの魔法使い」みたいな悪ふざけがすぎる感じとか「木更津キャッツアイ」みたいなドタバタなのは正直苦手。
コメディが悪いんじゃなくて比重というか、バランスというか。
もう、このシーズンは「ブラッディ・マンディ」と「イノセントラヴ」に期待することにします。
「ブラッディ~」はまだ録画して観てないけど。
ひねくれているわけじゃないけど、どうも純粋なラブストーリーや底抜けに明るいコメディに興味持てません。
どこか影があって人間の業の深さや闇を描いたものにひかれてしまいます。
個人的には「ケイゾク」や「アンフェア」、「SP」みたいなのが観たいです。