肉厚グリルに恋してる…Russian Blue(ロシアンブルー) 仙台市青葉区 | Sendai Spoon Research Institute

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片手にスプーン、心にランチ、唇にスイーツ、背中にディナーを。

ぶらんぶらんダンディ、仙台界隈でおいしいもの、店探し。

◇メニュー

大河原もちぶたグリル1150円

カップスープ(ビシソワーズ)

サラダ(紫タマネギ、大根、レタス)

もちぶたグリル野菜グリル添え(オクラサツマイモカボチャナスニンジンピーマンアスパラ)フレッシュトマトとオリーブのあっさり塩味

ライス

コーヒーのムース(土台は胚芽系スポンジ)バニラ

コーヒー



◇レビュー

 もちぶたはカットされてきたけど、ナイフで切り込むのもグリルの醍醐味。切らせて欲しい。

火の通り加減はいい感じ。肉の断面がほんのりピンク。もしやカットしてあったのは、火の通り具合を確認するためか。表面がよく焼けた脂身をかんだ時に、口の中に広がる甘い脂がおいしい。

 もちぶたはそれなりにボリュームがあったと思うけど、カットしていたせいか、視覚的な満足感がいまひとつ。で、食べ終わった後も、若干の物足りなさが…。

 そう思ってしまうのも、あぶり焼き系フレンチの雄「マルディグラ 」(銀座)の肉厚、脂身たっぷり、白金豚のグリルのインパクトが強く残っているせいかな。よーく焼けた肉厚のポークをざっくり切って、口にほおばると、岩塩がガリッ、脂身ジュってな感じで、とにかく食べごたえがあったからなあ。

マルディグラのぶたのグリルは2500円ぐらいだったから、そもそも重量が違うんだけど

 でもやっぱり、肉を切る醍醐味を味わいたい。調理の手間が省ける上に、切ってる分の時間が稼げて、脳から満腹信号も出るし。

 あと、ライスじゃなくて、パンで食べたかった。肉汁とオリーブオイルが混ざったソースをぬぐいたかった。メニューを見るとパンと書いてある。申請しないとライスになる

◇情報

場所 仙台市青葉区一番町3-4-23 佳月ビル3F

電話 022(268)8216

営業 11:30~14:30 17:30~22:30

URL ロシアンブルー(ぐるなび)