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筋トレダイエット25日目です



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今日は腹筋を6つに割る方法についてお話ししたいと思います。



腹筋を6つに割る方法は単純に筋肉をつければいいというわけではありません。



それではいったい何が必要なのか?



それは2つの事が必要です。








筋肉をつけ、筋肉量を増やす。



腹筋周りの体脂肪率を減らす








この2つのことが必要となります。




なぜこの2つが必要なのか?




例えば筋肉をつけたからと言って、腹筋周りの脂肪がたくさんあると割れているようには見れません。




わかりやすい例がお相撲さんです。





お相撲さんは太っていますが、ただ太っているわけではありません。



脂肪の下にはたくさんの筋肉が詰まっています。



ただ、たくさんの筋肉が詰まってはいるが、その上を脂肪がつつんでいるため腹筋は割れているようには見えませんよね。



それと同じです。






では、腹筋はないが、体脂肪が少ない場合はどうでしょう?



これも単純で、体脂肪が少ないのでその下の筋肉は見えやすいのですが、その筋肉自体が少ない。



そうした場合、筋肉と筋肉の境目がわかりづらく、のっぺりとした腹筋になってしまいます。






これらの理由により腹筋を6つに割るには、2つの要素が必要となります。







①筋肉をつけ、筋肉量を増やす。








②腹筋周りの体脂肪率を減らす


です。


これは覚えていて損はないはずです。



逆に言うと、これさえできてしまえば腹筋を6つに割ることが可能となります。






では2つの事を実行するには実際どうすればよいのか?



それについてはとりあえず








全身の筋肉をつける







です。





運動をして脂肪燃焼することが必要なのでは?と思う方もいると思います。



確かにそれも有効なのですが、それについては今はまだ無理に行う必要はありません。



なぜなら



筋肉をつければ代謝能力がアップするからです。



人は体を動かすのにエネルギーを使用します。



筋肉を増加させればその体を動かすのに、より多くのエネルギーが必要となります。



そうすると1日の消費カロリーも増え、ダイエットに適した体となってくれます。



まずはそれを狙いに行きましょう。





もちろん自分の体をもっとかっこよくしたいというならば、有酸素運動も必要となって来るでしょう。


しかし、今はまだ行わなくていいです。



あれもやって、これもやってじゃあ絶対に続きません。



まずは筋トレを行うことが当たり前になることから始めましょう!



その土台をしっかり作ることによって、次のステップに進むことができます。



継続は力なり。



共に頑張っていきましょう。




【今日のトレーニング】

腹筋(ツイスト)  20回×3セット(1秒増)

背筋        20回×3セット(1秒増)

腕立て       10回×3セット(1秒増)

ストレッチ10分

普段もドローイン

 以上



【今日のポイント】

腹筋を割るためには

①筋肉をつける

②体脂肪を減らす

ことが必要だ。

体脂肪を減らす土台作りとして、毎日の筋トレで筋力アップを目指そう




今回も最後まで見ていただきありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。



では!!



サラリーマン佐藤



追伸:中華料理食べ放題に行った結果です・・・
$サラリーマン佐藤の肉体改造への道-4/29夜中(体重)