いつもお世話になっております。サラリーマン佐藤です。


最近仕事は遅くて大変ですよ。

帰ったら子供は寝てるし、一緒にあそびたいなぁ。




さて、今日は以前紹介したトレーニング【ドローイン】について詳しく説明したいと思います。


ドローインどうでしょう?


皆さんいつもやっていますか?


僕はいつもやるようにして、だいぶ慣れてきました。


では、ドローインの最大の効果を説明します。


ドローインで一番の得られる効果というと






体幹トレーニング







となります。


まず、体幹とは何かというのをお伝えします。


体幹とは体の中心のことを指します。


体幹を鍛えると、体の中に1本の芯ができるのをイメージしていただきたいです。



体に一本の芯ができると、バランスを崩しづらくなったり、姿勢がよくなったりします。

バランスがよくなったり、姿勢がよくなったりするという事は、人が動くうえでとても重要なことです。

歩くときや走るときなど、人は無意識でバランスを取っております。



そのバランスを維持するのに必要なのが体幹筋となります。



体幹は胴体にある筋肉より成り立っていて、腹筋・背筋を鍛える事により強くなります。


また、体幹筋が弱くなると、バランスを取る力が弱くなり、姿勢が悪くなったり、腰痛になったりします。


普段の生活にも問題が出てきますので、体幹筋は鍛えるのをおすすめします。



ただ、腹筋・背筋が体幹筋ですと言いましたが、詳しく言うと似て非なるものです。


私たちが普段意識している筋肉はアウターマッスルと呼ばれる筋肉で、いつも僕の鍛えている腹筋、背筋などが当たります。


その反面、ドローインで鍛えている箇所はインナーマッスルとなります。


インナーマッスルとは体の内側の筋肉の事です。


体の表面近くにあるアウターマッスルとは違います。


大雑把なことを行うのに必要なのがアウターマッスル、繊細な内容を行うのがインナーマッスルとなります。


要するにインナーマッスルは縁の下の力持ち的な役割をしています。


物事の土台はしっかりしているものほど崩れづらいです。



また、お腹のインナーマッスルを鍛えると下っ腹を凹ます効果もあります。



下っ腹を凹ますには理想の肉体を得るのに必要不可欠です。



皆さんもインナーマッスルを鍛え、理想の肉体を手に入れられるように共に頑張りましょう。



※インナーマッスルの鍛え方は色々あります。
 それらについてはジョジョに説明できたらと思います。



【今日のトレーニング】

腹筋  20回×3セット(1秒増)

背筋  20回×3セット(1秒増)

腕立て 10回×3セット(1秒増)

ストレッチ15分

普段のドローイン

 以上




【今日のポイント】

インナーマッスルを鍛え体調を整えよう。

腹のインナーマッスルを鍛えれば、下っ腹も凹ませられるぞ!!





本日も最後まで読んでいたきありがとうございました。

また、次回もよろしくお願いします。


では!!




サラリーマン佐藤



追伸:4/17時点の体の様子です。

サラリーマン佐藤の肉体改造への道-4/17時点の体