昨日、主治医の先生から 説明があった。
病名・・ 
重症肺炎 ・ 急性呼吸窮迫症候群
だそうだ。
この 急性呼吸窮迫症候群 を WEBで調べると・・
しばしばARDSと略される。
さまざまな原因に続発する急性の肺の損傷。
肺の間質(かんしつ)や肺胞腔(はいほうくう)に水分と細胞浸潤(しんじゅん)がみられ、
酸素化(血液中に酸素を取り込むこと)が損なわれます。
その本体は、血管内皮細胞が損なわれて血管の透過性が進み、
その結果もたらされる急性肺水腫(はいすいしゅ)・・・
そして・・・
腎不全、心不全、肝不全を合併することが多く・・・
そして・・・ 治療は
大量の気道分泌物によって肺胞虚脱や細気管支の閉塞が起きるため、
集中治療室 管理が必要である。
・・・まったくそのとおりだ 
そして・・・予後
治療開始の早さが予後を決定する。
死亡率は4割程度であるが、背景にある疾患と本症による呼吸不全とが
互いに増悪し合ってのものが多い。
酸素が持つ細胞傷害作用が肺の線維化を助長するため、
数日経っても人工呼吸器の酸素濃度を50%まで下げられなかった患者は予後が悪い。
本症の回復を見た症例では、線維化はある程度は可逆的であり、
呼吸器系の後遺症は軽度なものが残る。
重度の低酸素症を経験した場合は高次脳機能障害 が残ることもある。
まじ・・・・・ 
先生は・・長引く可能性がある と。
「運ばれてきたときは、ダメだと思った。
まだ予断は許さないが...」
というコメント・・・

・・・・・ は何よ・・先生・・

ICUで寝ている母に
「ママ・・先生の言うことを聞いてね」 と声をかけると
母はだたをこねるように首を振る。
やった
母のわがままがはじまった
みたい。
よい子ではないので、
きっと大丈夫だろう 
と願いながら・・・ ![]()