FUNNY.D.とソノ仲間達ヽ(*^‐^)人(^-^*)ノ -10ページ目

男と女 そして 親子

この前 じぃちゃんの妹の葬式がありました。

最近葬式ばっかで嫌なります↓


そこには僕の知らない親戚達がいました。


僕と同い年くらいの人達を発見しました。


その人達は三人兄弟?でした。


一番下が中学三年生

二番目が高校二年生

そして一番上が20歳の女性




ところがまだチルドレンがおります。

そぉこの子達 あの二十歳の女性なのだ。


3歳の女の子と一歳の男の子




…ちょっと待て 16で結婚!? そして出産!?

すごすぎ!? オレの16歳時代ったらやっとセックスを学んだころだぞ!!

いやぁ初めてのときはガッツいてましたよ! ウンウンo(^-^o) (o^-^)o


って想いでに浸っている場合じゃ…



旦那はどこだろ?

当たりを見渡す。


それらしき人はいない。




えー離婚!!!


しかもたぶんつい最近!!!










なんだろ? 嫌だねぇ!!

最近の男!? 無責任なんてもんじゃない。 人じゃない!




若気のいたりなんて言葉じゃ済まないよ?




マジその男 明日にでも事故らねぇかなぁ!!!


本気(怒)







でも 親子で笑い合ってる姿を見て少しホッとしたFUNNY.D.なのでした。

lonely LEEman ⑥

冬は嫌いだ。


冬の寒さが淋しさを倍増させる。





中学三年の僕に受験という試練がやってくる。
やる気はない。 今の僕のよう…



だが周りはみな、やる気にみちあふれている。 僕も外見だけは合わせる。 やる気マンマンを演じた。


心の中ではそんなやつらをうらやましくも想ったが暑苦しいと想うほぉが大きかった。





とっくの昔に塾などやめている。


自分やるしかないめんどくささにうなだれていた。




夜に起き なんとなくで勉強し 勉強時間より長い休憩時間を経て 朝日がのぼると共にベットに入る。





毎日 そんな生活を過ごしていた。


自由だった。

それで孤独だった。


自由と孤独は見事に比例している。

本当の自由と孤独を知っている僕にはそれがわかる。





時はものすごい速さで過ぎていく。 無情である。



あの頃の僕に冬が来た。


受験が近付く。

年が明けた。 一週間後には受験だ。


焦りはない。 落ちても気にしないだろう。



僕は私立の進学校の特待を受けた。


特に難しい訳ではない。

だが 機械のように『この問題はこう、あの問題はこう』というマニュアルにしたがって頭を使っている僕自身が嫌だった。


そして 同じ会場で自分以上にマニュアル化されているやつらを軽蔑した。







試験は終わった。


達成感はない。








結果発表。


僕はC特待という一番低い特待ではあったが合格をした。


この時 僕は嬉しかった。
ひさしぶりの感情だった。





この嬉しさは今から変われる、リセットできるという思いがあったからだと想う。


他に私立は受けなかった。


母に『他は受けんでいいとかい?』と言われたが 『●●高校で頑張る』と言った。

実際は他の高校を受けることがめんどくさいだけであった。




受かったことを知った友達は喜んでくれた。

素直に嬉しかった。

大騒ぎをしてしてくれた。








春になり僕らは中学校を卒業した。









あの頃の僕の未来を今の僕は知っている。







タクシーの中であの頃をおもいだしながら 人はなかなか変われないことを実感した。



〇〇に着きタクシーを降りた。






淋しさを含んだ冬の風が僕を強く押した。


続く?

lonely LEEman ⑤

『バシッ』

その音は張り詰めた冬の冷たい空気に響いた。


僕は自分の頬を精一杯殴った。


頬がジンジンと痛む。
周りの人がこちらを見ている。 だがそんなことに恥ずかしさなどない。



今は過去の自分に恥ずかしさを感じている。

そして 過去を悔やんでいる。



母が死んでからずっとそぉだ。

いやもっと前からかもしれない。



『プルルルルプルルルル』


ケイタイが鳴った。


僕のケイタイが鳴ったのはかなりひさしぶりだ。

相手は中学時代の同級生だった。



『もしもし』


僕は電話に出た。


『おぉ、俺だけどひさしぶり。今ひま?』


その脳天気なこえに少しイラッとした。


『ひまっちゃひまだけどなに?』
僕はイラッとしているコトが出ないよぉにそぉいった。


『今からあわないか?』


『なんかあったの?』 興味はないがいちを聞く。


『いや別になんかあって訳じゃないケドひさしぶりに飲みたいなぁと想って』


『あぁ、わかった。じゃあ〇〇でいいよな?』

〇〇とは大学時代によくコイツと飲みに行った飲み屋だ。


『てかもぉオレそこにいるからはやくこいよ。じゃっ待ってるから』


『ツーツー』電話が切れた。

勝手なヤツ。




心の中でそぉつぶやいた。


きっとなにか話があるのだろう。


なぁどんな話だろう僕は興味を示さないだろう。

それと僕が死のうとしていることはきっと言わないだろう。



僕はタクシーを止め 〇〇に行くよぉ命じた。



空を見つめた。 星が輝いていた。

でも あの頃のような輝きはそこにはなかった。