lonely LEEman ②
朝が来た。
死のうと決めてもぉ三日たっている。
なにをこわがってるのかわからない。
失うもの。 悲しむ者。 生きる意味。
僕にはなにもないではないか。
なのに なぜ僕は 死ぬことを拒み 恐れているのだろう。
昨日 辞表を書いた。
とりあいず会社を辞めよう。
任されてる仕事のことでイロイロ言われるだろう。
無責任だ。
だがこれから死ぬ僕には関係ない。
実際 辞表も出さず失踪も考えたが 偽善の気持ちで心配されるのも迷惑だ。
面倒だがキチンと?辞めよう。
今は昼の三時ぐらいだろうか。 僕は会社の近くにあるパチンコ屋にいる。
会社を辞めることは簡単だった。
辞表を出すと深刻でもないのに深刻そぉな顔をして 『そぉか、ご苦労様』 その一言だった。
結局 僕はこの会社のなんだったんだろう。
歯車にさえなれていなかったことに気付きさらに死のうという気持ちは大きくなった。
もしかしたら僕は引き止めてほしかったのかもしれない。 自分の存在意義を知りたかったのかもしれない。
そんなことを考えながら打つパチンコは見事に当たってゆく。
パチンコになぐめられているようで少し悲しかった。
続く
死のうと決めてもぉ三日たっている。
なにをこわがってるのかわからない。
失うもの。 悲しむ者。 生きる意味。
僕にはなにもないではないか。
なのに なぜ僕は 死ぬことを拒み 恐れているのだろう。
昨日 辞表を書いた。
とりあいず会社を辞めよう。
任されてる仕事のことでイロイロ言われるだろう。
無責任だ。
だがこれから死ぬ僕には関係ない。
実際 辞表も出さず失踪も考えたが 偽善の気持ちで心配されるのも迷惑だ。
面倒だがキチンと?辞めよう。
今は昼の三時ぐらいだろうか。 僕は会社の近くにあるパチンコ屋にいる。
会社を辞めることは簡単だった。
辞表を出すと深刻でもないのに深刻そぉな顔をして 『そぉか、ご苦労様』 その一言だった。
結局 僕はこの会社のなんだったんだろう。
歯車にさえなれていなかったことに気付きさらに死のうという気持ちは大きくなった。
もしかしたら僕は引き止めてほしかったのかもしれない。 自分の存在意義を知りたかったのかもしれない。
そんなことを考えながら打つパチンコは見事に当たってゆく。
パチンコになぐめられているようで少し悲しかった。
続く