思い込みのなかで泣いた友 | FUNNY.D.とソノ仲間達ヽ(*^‐^)人(^-^*)ノ

思い込みのなかで泣いた友

恋悩む友がいた。

僕はうらやましかった。

僕は恋をしていないから…

楽しそうである。


彼を家に泊め 話を聞いた。

彼の口からは彼女との想い出話が永遠と出て来る。







まるでもぉ終わった恋かのように…


人は思い込みで出来てる。

始まってもいないものを終わったと思い込む。

自分の存在さえも思い込む。

自分はこうである。 自分はこう見られてる。
ホントにそぉなのかも知らずに…





彼に『秒速5センチメートル』という映画を見てた。

登場人物に自分にかぶせ 自分だと思い込み見ていたのだろう。


彼は泣いていた。







人とは 恋とはそんなものだろう


だが そんなものだからこそ愛らしいのだ。