大切なのは『優しさ』 | FUNNY.D.とソノ仲間達ヽ(*^‐^)人(^-^*)ノ

大切なのは『優しさ』

『人生は出会いである』
僕は今日ある女性に出会った。


今日 午後2時頃

家族でお出かけをした。


弟の高専合格のお祝いに行ったのだ。



途中 『Mr.max』という店に寄った。


弟が言った。
『ガチャポンがしたい』と


お子ちゃまですわ(*^_^*)アハ


ところが僕は千円札しかもってない(>_<)



両替せねばということでレジへ




そのレジにいたのがさっきの『ある女性』なのだ。



年は40歳くらいだろうか。 オバちゃんって感じの人だ。



僕は言った。 『両替してください。』


オバちゃんは言った。『500円二枚でよかと?』


僕は言った 『いや1000円札5枚と500円一枚』



100円と1000円を言い間違えてしまったことに言い終わって気付いたのであった。


こんな小さな間違えにオバちゃんは大爆笑をしている。

この笑い声は広い店内に響くほどだった。

気持ちのよい笑い声だった。

そして僕は1000円と100円を直してもぉ一度と言った。

相手に笑顔を見せたとき.見せ合ったとき本当の出会いという



『わかりました。』とオバちゃんはまだ笑っている。


だが このオバちゃん両替の仕方を知らなかったのか なかなか両替が終わらない。

最先端のレジにオバちゃんがついていけてないのだった。



そんな一生懸命なオバちゃんを見て僕は言った。 『なんか買います。』


『ありがとう』というオバちゃんの声を聞いて僕は品物探しに出た。


安いお菓子を手にレジへ


レジにはもちろんオバちゃんが



『お願いします。』
そぉいって1000円札とお菓子をレジに置いた。



『両替の仕方わかったよ』





『なんでやねん』



そぉツッコミたい気持ちを抑え 笑顔で 『いやいいですよ』と言った。




『あらぁ優しかねぇー♪男は優しくないといかんバイ』笑いながら言っている



『はい』と小さく僕は言った。



最後にオバちゃんは言った。


『オバちゃんに出会えてよかったねぇ』






実によかった。 オバちゃんのように笑える人になりたいと想えたから!?






ホント 出会いって素晴らしい☆