FUNNYな僕の夢
僕は引っ越す機会の多い人間だ。 そして引っ越す度にこんな夢を見る。
必ず夜なのだ。 夜.僕はフッと目覚める。
他に家に誰もいない。
そして 引っ越したばかりだとゆうのにこの家がどぉいう構造なのか、なにがどこにあるのか完ぺきに分かるのだ。
電話がかかってくる。
普段 家の電話に出ない僕がなぜか出てしまう。
ちなみに無言電話
僕も無言のまま何も聞こえない受話器に耳を傾ける。
長い時間 耳を傾けているとテレビのノイズ音のようなものが小さく聞こえてくる。
そしてだんだんその音が大きくなってくる。
その音が『うるさい』と感じる頃にチャイムがなる。
それと同時に電話が切れる
普段の僕ならこんな時間に訪れる来客にドアを開けない。
だが夢の中の僕は違う
僕はドアの方へと向かう。
ドアを開けるとそこには…
そこでいつも目が覚める。
実は 最初の引越しでは電話までで目が覚め、
次はチャイムで
そして 扉を開け、
次の夢はどぉなるのだろうか。
気になるが恐ろしい。
では さようなら。