先日初詣に行きました。
近くの神社、歩いて数分のところまで、僕が抱っこ紐をつけての参拝。
僕自身は前厄でしたが、特にお祓いはせず、
息子の手術前に、僕自身が他からウイルスをもらってしまうようなリスクをなるべく減らしたいというのと、厄払いは来年の本厄にやるつもりということで妻と相談した結果今回はとくになにもせず。
しかし、僕も息子もおみくじは大吉を頂きました。
ありがたいです。
さて、今日は2017年、年明け最初の外来でした。
外来はいつも通り、身長体重、血液検査(採血はいつも通りじゃなかった)、レントゲン、診察、と回り、
先生の診察では、まだカンファレンスはできていないとのことでした。
つまり息子の手術予定はまだ何も決まっていないということで、
先週、先々週と、心臓血管外科、循環器内科の医師がインフルエンザに罹り、進められていないとのことでした。
側副血管をカテーテルでコイルで閉じるかどうかの件は、
内科(循環器)的には方針は決めていて、外科手術でその血管を縛りすすめてほしいという方向とのこと。
一方、外科は内科でカテーテルでコイルを詰めて欲しい。らしい。
側副血管を閉じる主な目的は、手術中の出血を抑えるためらしい。
術前にカテーテルでコイルで詰めるのか、術中に血管を閉じるのかの2択で話されていて、
「術後」に閉じるではダメなんですか?と聞いたら、術前にやらないと意味がないらしいと上記の理由を説明された。(そんなの初めて聞いた)
その話の直前までは、
前回のカテーテルでの映像を見ながら、側副血管の話をしながら、大動脈から肺に流れる血管を指して、「このような血管があると心臓に負担がかかるから、コイルで詰める」と言っていたんだけどな。
言ってることがチグハグでさっぱりだな、と感じた。
循環器科的に血管をコイルで詰める方法をとりたくない理由として、欧米では、フォンタン前の側副血管を閉じるその行為はあまり効果をなさないらしく行われないからだと言っていた。
有意な結果は得られてないらしい。
つまり、術前に側副血管をいくつか閉じても、すべてを完全に閉じることはできないらしく、術中の開胸部の出血はそんなに抑えられないらしい。
(これを書きながら頭で整理しながら書いているけど、やっぱりさっぱりわからない。自分が質問してからは手術中の出血にフォーカスあてて説明しだしてたけど、術後の心臓の負担は結局ないのか、どうなのか、術前にやってもやらなくても、結局後でやるならその時に詰めることはできないのか知りたかったんだが、、やらなくていいならやらないほうがいいけど、手術の負担んになるならやった方が結果的には良いのかも知れない。)
術前にカテーテルでコイル詰めるのか、手術中に閉じるかは、カンファレンス待ちで、次の外来では決まっているのかな。
いや、決まってないと、フォンタンがどんどん押して、先月の9日にやったカテーテルでの評価の意味合いなくなっちゃうんじゃないのかと。そういうのもなんだかモヤモヤする。
そして、例によってその外来担当の先生はまた、「フォンタンは一歳半くらいが本当はいい。
遅い方がいいんだけどな~」とまた言っていた。
病棟担当の医師は「遅らせるメリットはない」とハッキリ言っていたが、なんだかもうよくわからない。
同じ病院の同じ科の中なのに、なんで、意見一致してないのかなと、。
それじゃ治療計画たてられないんじゃないのかな。なんてまた思った。
以上、また不満でした。
PT-INR 2.1
ワーファリン薬少し増やす1.1mgへ
鉄剤処方なし。
(人工弁患者は赤血球が壊れやすいが、数値が正常範囲になってきてるので鉄剤は一時休止とのこと)
そういえば、今日の採血は少し大変でした。
前回のカテーテル後の説明後に、息子のワーファリン服用等のデータに関して、ある機関の調査研究と検査に参加することにした為、普段より少し多めの血液が必要だったのですが、なかなか血が取れなくて、かれこれ20分以上泣き叫び続けました。
暗がりだったので、身体の色とかチアノーゼの変化はわからず、
僕は貸してくれたいろんな玩具であやしながら、
これで大丈夫なのかとヒヤヒヤし続けましたが、
なんとか何事もなく無事に採り終えました。
そんなことがありました。息子は汗びっしょりでした。
次回の外来では手術予定が決まっているかな、
ほんとは手術なんでしないでこのまま過ごせればいいけど。
では、また書きます。