7ヶ月26日(239日間) 来週あたり退院できるかもしれない。 | 雑記

雑記

◾️息子の症状(術後含む)
右室型単心室症
房室錯位
僧帽弁閉鎖
左側共通房室弁(三尖弁)逆流高中等度
肺動脈弁狭窄
左肺動脈起始部狭窄
動脈管結紮後
肺動脈絞扼術解除後
グレン手術後
人工弁(共通房室弁)置換後
右大動脈弓
フォンタン(開窓)術済
開窓短絡術後

先日、妻からの連絡で今日の循環器科の先生の話で早ければ来週中に退院ができるかもしれないとのことでした。

以下、妻からの連絡要約。
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7.26.2016
今日の心外の偉い先生の話

あと数日抗生剤やって、その後やめてから数日後に採血して問題があるかを確認。
(現在抗生剤はなくなりました。)

今日の採血では炎症反応は下がってきている。他の値には問題なし。

不正脈は出てなく、熱の原因にもなりうるのでペースメーカーの管(リード)を抜き、手術の箇所の抜糸をした。

明日からお風呂OK。

明日から酸素をなしにしてサチュレーションがどの位になるか確認。
(翌日SPO2が通常時70台前半〜60台後半になったので今日の連絡ではカヌラが付いていたとのこと)

それによって酸素持ち帰りかどうか決める。
(これはまだ未定)

ワーファリンのコントロールはうまくいっている。
ワーファリンの適正値が2〜3のところ、2.2位で保っている。

今回の熱で、抗生剤中止後の採血に問題がないなど順調に行けば、早くて来週退院と考えてますとの事。

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退院はとても嬉しいですが、不安はあります。
病棟ではモニターでサチュレーションと心拍数を確認できますが、退院となるとそうもいかないだろうと思ってます。
在宅酸素の可能性もあります。

僕がこわいのは、突然の不整脈で人工弁が追いつかなくなってしまったりしたら、。
その発見が遅れてしまったら。と。

ICUでの急激な心拍数の上昇を目の当たりにしてから、あの光景が脳裏をよぎり不安ではあります。
また、人工弁を入れたことによる感染症のリスクなどもあり、むやみな外出も控えた方が良いのだろうかと。

色々と不安は尽きませんが、
まずは、退院に向けて自宅の準備を始めなければと妻は言っています。

最近の報告でした。
また書きますね。