循環器科の先生の診断 特に房室弁逆流 | 雑記

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◾️息子の症状(術後含む)
右室型単心室症
房室錯位
僧帽弁閉鎖
左側共通房室弁(三尖弁)逆流高中等度
肺動脈弁狭窄
左肺動脈起始部狭窄
動脈管結紮後
肺動脈絞扼術解除後
グレン手術後
人工弁(共通房室弁)置換後
右大動脈弓
フォンタン(開窓)術済
開窓短絡術後

昨日の診察の流れの記録。
まず産科の先生(前回の大学病院の先生)が説明。
その後、11月以降?別の先生に変わるその先生に引継ぎの紹介。その先生がエコーを手に、今までの大学病院の先生と共に症状の確認。
その後、循環器科の先生を呼び、再度診断が始まった。

循環器科の先生の診断で、これまでの症状でも特に僕も妻もよく分からずだった症状、三尖弁僧帽弁逆流について、とても重要なことであることを聞けた。
つまり、言葉のそのまま、血液が逆流する事の重要な意味を。

また、単心室で房室交叉の場合、それが右室か左室かで状況は大きく異なり、右室の単心室の場合は、反対の左心室よりポンプの力が弱い説明も受けた。
つまり右心室は本来、肺に送るための筋肉であり、左心室は全身に送る為に右室より強い力があるとのこと。
なので、右室の単心室の場合、本来左室が担う全身への血流、圧を維持できるのかわからない。
的な事を仰ってました。

そんな。。。と、心で妻も呟いたようで、僕も同じく。そして更に弁が機能していなく逆流。
今まで全くイメージできていなかった。


その他、
今回気付いたこと。
産科の先生も循環器科の先生も、とても言葉を選んで話してくれた。
言葉を選んでいるその間が、ひしひしと伝わってきた。これの意味するところを想像するととても言葉では言い表せないどん底の不安を感じた。



昨日はその後、チャイルドシートを買いに近くのモールに足を運んだ。
チャイルドシートは以前からなんども物色していて買うものは大体決めていたが、ちょうど今週土曜がポイントが多く溜まる日だったので、取り置きしてもらい、土曜日、明日、また赴き購入することになった。

チャイルドシート買っても使わなかったら悲しいね。と妻がぼそりと。。。

昨日はその後帰宅し、ブン太の散歩に行く予定が疲れてしまって寝てしまいました。