缶コーヒーや紅茶、清涼飲料水の類は殆ど買っていません。





どうも、私です。


コンビニやスーパー、自販機等で売ってる飲み物を買わなくなってだいぶ経ちます。

コーヒーは粉の物を買って自分で淹れた方が得だし、美味しい。
紅茶も然り。
唯一買うとしたら炭酸水位だろうか。

レモンやらグレープフルーツ等の香料が入った奴。
あれは美味しい。

私のオススメのコーヒーはこれだ。


コーヒは好みが有るから合うかどうか迄は判らないが、
後味で酸味が残るコーヒーが嫌いな人にはぴったりだと思う。

私はコーヒーの酸味が嫌いなので、パッケージに書いてあるグラフで酸味が一番低いものを選んで買ってる。
これも酸味が少なく、本当に後味スッキリという言葉がピッタリなコーヒーなのだ。

人によっては薄くてマズイ等の意見もあるみたいだが、その人の味覚や入れ方等が判らないので何とも言えないが、マニュアル通りの入れ方で1杯分150ccをしっかり入れることが出来るなら、美味しく飲めると思う。

ちなみに缶コーヒーは量こそ少ないが、砂糖がかなり多く入ってるので、色々と健康にも悪い。
私は甘党だが、缶コーヒーの糖分には気をつけるようになった。

さて、アフィリエイトはここまでにしておこう。



本題、鏡(かがみ)


と言っても手鏡や鏡台などの物理的な鏡の話ではない。

物作りにおける鏡の話だ。

私は自分の作った物に自信を持っている。

それは技術的な事よりも、どちらかと言えば精神的なものなのだろうけれど、
36年間生きてきて、色々な物を見て、触れて、そして自分でも作ってきた。
出来栄えの悪い物も沢山ある。

それでも私は今自分が作っている物にはしっかり自信を持っている。
根拠など無いし、根拠など必要無い。

多少、上手くいかない所があったとしても、それはそれで作品の個性だと言い切れる。
前にも同じ様な言葉を書いた事があるかもしれないが、作る物全てが完璧である必要は無い。

機械が大部分を作ってくれる大量生産の工業製品は見た目も綺麗だし、大量に作るからコストも安い。
大量生産大量消費の現代では大衆が求める物として完全に近い。

一方、手作業で一つ一つ作る私の作品は工業製品のような綺麗さは無いし、それと比べてコストも高い。
1日に作れる数も遠く及ばない。

それでも私は自分の作ってる物には自信を持てる。
売れる売れないは別として。

同じ様に物作りをしてる方達はしっかりと自分の作った物に自身を持っているだろうか。

ミンネやクリーマ等のサイトを見る事が多いのだけれど、凄く安い素材でも凄く手間をかけて作り、安く販売されてる方もいれば、買ってきた出来合いのパーツを接着剤でくっつけて1万とかで販売してる方も居る。
特にアクセ関係。

恐らく前者の方で長く続けていらっしゃる方達は自信を持って販売してる人だと思う。
だが後者は確実に違う。
何の信念も無く、お金しか見ていない。


自分がそれで良いのならそれでもいいだろう。


ただ、自分の手で作り出したものは、今の自分を映す鏡だと言う事だけは知っておいた方が良い。


どんなに不恰好でも、出来栄えが悪くても、一生懸命手間を惜しまずに作り上げた物。
それは今の自分自身を客観的に見れる鏡だと言う事。

自分の作った物を見る事で自分の成長度合いを見れる。
全て完璧じゃなくても、どこか1つだけでも良い所があれば、それはそのまま自分の事として捉えられる。


そうやって自分の作った物に自信を持っていく。
私が今まで生きてきた短い人生の中で学んだ事の1つ。
物作りとはそういう事。

自分の手で何かを作り、自分を成長させていく。
株だのFXだのやってる場合じゃないぞ若者よ。

これからの時代は物作りだ。

手に沢山の小傷を作りながら色々作って行こうではないか。

人生がつまらないなら取り合えず何かを1から作ってみたら良い。
人生が何倍も楽しくなるぞ。




今回はそんな話。

ではまたね!

最後に宣伝

これが今の私だ!
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