荻窪の映像/ウェブ制作会社ファニプロの社長日記 -4ページ目

荻窪の映像/ウェブ制作会社ファニプロの社長日記

2011年からは世界へ飛び出す準備を始めている「ウェブ×映像」のファニプロ。代表の山川拓也のブログ。

今日は、ファニプロを設立していらい
初のオフィシャル飲み会!

最初は、1畳半しか広さが無いオフィスで、
2人入ったらもう人がいっぱい!

そんな会社も、
今は、計6人のスタッフがいる会社になりました。

本当にみなさんのおかげです。

そこで、4月から新しく入った2名を歓迎するための
歓迎会をしました!!

1人は、ウェブデザイナーさん。
アパレル業界に10年ほどいた彼は、なぜかデザイナーを!と
北海道から来ました。
今、必死に弊社のウェブの神 稲垣GODに着いて行こうとしています。

もう1人は、ベテランの映像ディレクターさん。
企業VPを中心に活躍してきた彼女は、とても穏やかでまじめ。
堅実に仕事をこなして行く安定したタイプ。
ファニプロはふらふらしているので、非常に助かります!

全員が揃って飲む所を見ると
本当みんながいてくれて、ファニプロがあるなと
つくづく思いました。

これからもみなさんに飽きられないよう、
魅力的な会社づくりに励んで行きたいと思います!

学生時代からの友達が花屋さんを開いた

ん??花屋??


あまりにもびっくりだったが、

昨日、訪れてみて 納得!


ただの花屋ではなかった。

そこは、花を売るのではなく、花をコーディネートして売る
花のクリエイティブ会社

そういえば、確かに、彼女のイメージとしては、
アート的なイメージがあったので、納得である。


彼女なら成功する事間違い無し!

僕も羨ましいなと思う程、
彼女は誰にでも好かれ、スマートで、そして、繊細でかつ、大胆。

そんな彼女が選んだビジネスパートナーと作り出して行く世界感は、
とても心地よく、新鮮で、でも、どこか懐かしい感じ

写真を見ていると
新しい花の表情を見ているようで、旅している感覚になる。

是非、覗いてみてください。

nenouwasa
http://nenouwasa.com/work.html


個人からのプレゼント用はもちろん、
法人さまの引越祝いの花束~お店のディスプレイ用の花の飾り付けまで
しっかりとしたコミュニケーションをベースに、実現したい世界観を花で具現化してくれます!

※たくじんのアメブロみて、って言えば、少しはおまけしてくれるかも♪ 笑
出来る限り、自由で、居心地の良い会社を作っていこう!

"Think Smile"を掲げたとき、そう思って社風づくりをしてきました。

しかし、居心地の良い職場は、
いつしか、何でも甘えられる会社みたいな実態に変化してきます。

それは、いつしか仕事に対するスタンスについても
影響しているように感じる。

居心地の良い会社=甘えられる会社、緊張感のない会社
であってはいけない!

結局は、そこに”成長”という文字はない。
個人も成長しなければ、会社も成長するわけがない。

本当に、みんなの笑顔を考えるならば・・・

「シメルところはシメなければ!」

ということで、
4月4日に 初めて!?の月始め全体会議を行いました。

そこで、再び、この会社の存在意義やかける想いなどを
不慣れながらも話させていただき、
今一度、みんなの緩みを引き締めていきたい!
その所存を話ししました。

これから毎月、月はじめに
売上報告や案件の報告とともに
感じていることや考えていることをみんなに伝えていこうと思います。

それらが少しでもみんなに届き、
徐々にファニプロらしい会社を、
お客様を含めたみんなでつくっていければと思います。

ファニプロは、ファニーの名のもとに、
お客様に常に”驚き”と”笑顔”を与えるクリエイティブを提供し続けていきたいと思います!
どの会社の会社名にも、
創業者陣の特別な思いが
必ず込められているかと思います。

それは会社を起こすのは難しそうで簡単であり、軽そうで重いからです。

だから、会社名を決めるのは、とっても重い。でも、意外と早く決まりました。

いや、最初から決めていました。

ファニプロの意味は、

ファニーなプロ集団が
ファニーなプロジェクトを
恐れることなく、勇気を振り絞って
自分たちを信じ、突き進んでいく

「非常識からしか常識は生まれない」

その言葉を忘れずにチャレンジして行きたい。

そんな想いで、僕が大学生の時に作った学生団体です。

そんな風にして、映像コンテンツづくりに没頭していたときの初心を忘れずに、仕事をしていこう。

そん時のチャレンジ精神を忘れずに行動していこう。

そんな想いを込めてつけました。

だから、ファニプロは、
チャレンジし続けなければいけない。

今は、映像だけではなく、
Webのプロもいます。

常識にとらわれず物事の本質を見極め、
邁進し、新たな常識を作り、笑顔を生み出す。

それが、ファニプロのあるべき姿です。




4月になりました。


心機一転!と思いたいところですが


東北大震災の状況に改善がみれないまま


なかなか大きな声で「心機一転」とは言えない自分がいます。



「自分にできること」そんなことをずっと僕も考えていました。


しかし、正直、僕が直接的に何かできることなんて思いつかなかったんです。



だからといって何もしないのは、人間として、日本人として、どうなのか。


そうモヤモヤしていました。



そして、最終的に出てきた答えは


「これからどう生きるか」が大切だ と感じました。



直接的に何もできなくても、


これからの日本の未来のために、世界のために、地球のために


一つでも多くの笑顔を生み出すために


まずは、近くの人々と一緒に力を合わせて一歩ずつ前に進んでいくこと



そうした地道な一歩が、日本の復興に繋がると信じて


心機一転、4月からもよりより映像制作、ウェブ制作を手がけていきたいと思います!