幼稚政治家は責任の擦り付けあいで給料を貰っている節がある。Aさんが推進させて失敗した政策を、Bさんがやった場合、うまくいったという話がまったくない。リーダーは誰もが失敗したことを、否定せずに再度取り組み成功させる手腕を持たなければならないと思う。だから何故責任の擦り付けあいが起こるのかが不思議である。政策は万全だが、運営の仕方でヘマしたとは考えないのだろうか。1がダメなら、2に移る前に1を熟考しなおすことはしないのだろうか。はて、責任者はだれだ。