適当なことを書くにはアメブロが一番。
先日、19歳くらいからの知り合いと飲んできました。私も一時期は漫画家を目指しており、当時は4コマ漫画投稿に精をだしてました。それから腱鞘炎と運動不足がちから漫画の描ける枚数が極端に減ってしまい、いまではイラストを描くに収まってます。趣味で。
昨日会った友人はデビューする気はない? けど漫画作業は続けてるらしく、徹底的に仕事と同人本の企画をルーティンワークにしており、かえって企画に参加した人物がプロデビューしている状態でした。漫画描きが趣味だという企画者とデビューしたがってる参加者の温度差って感じないのかな? と疑問に思いました。まったく漫画を描かないで企画して、売上げから人を動かす方もいます。そんな人は編集者向けです。
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どんな職業でもプロになるためには編集者?先人の意見は必要だと考えます。聞く姿勢は大重要です。デビューできなからといって諦めるポイントをつくってはいけないと思う。聞くことと成長を続けることで、ある程度の人は漫画業界なら編集者から信頼を得てプロになると思います。絵は幾らか下手でもうまくなります。まず、編集(業界の先人)の意見に沿った漫画が描き上げられるか、といった意思が大切だと思う。
才能とか個性って話は、自己紹介が上手くできるか人のことです。上手くできたら合格。即採用。出来なかった上手くいかなかった理由は? って角度で追求していけば、漫画家に寄らずどんなジャンルでも上手くいくと思います。面接なら相手に伝えきらなければ0点です。面接官によらず、読者とか編集者とか、相手や作品を見るポイントを決めて挑んできてます。みんな忙しいから効率的なポイントを決めてます。そこに着目できて、上手く応じれれば世の中は少し楽に生きられると思います。人見知り? 自分に自信がない? 世界はあなたを必要にしていますよ。それが分析です。私は中卒レベルの学力で、最終学歴は自動車学校とかですが、相手の歯車に合わせられるようなジャンルが何個かはあります。
それは、挨拶です←自信あります。
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そんな訳で、宇宙の話にこじつけますと、天体は究極のルーティンワークです。自転して公転して一周します。でも何故飽きられないのか? それは一周すると一年過ぎるからだと考えます。当たり前ですね。一年分成長する単位が一年です。成長もしない一年ほどでっかい負は無いと考えます。人は暦を置いていく生き物です。変わりに成長を得ます。
冒頭の彼は、10年以上同じテーマで作品を描いてます。それで世の中が彼のテーマに一瞬たりとも重なったとしたら、好機ですが、それが下手したら60年後かもしれません。普段から分析してない人は吉兆を読むことは難しいと思います。私が見る彼の10年は、デビューする気がない、相手の感想を受け入れる用意がないと感じました。それなりに理由があるかもしれませんが、仮にも他者が参加する企画者なんです。「どうやって人を動かすのか」と聞いたら「人徳」と言ってました。人徳で国は動きません。支持を得るにふさわしい政策がなければいけません。難しくなってきました。兎に角、変わらないのは我がままです。
飲みに誘われたとき、久しぶりだけど別に飲みたくないと思いました。私は飲みは大好きです。相手の考えや価値観のお話が聞けるから。上から目線ではありませんがそう思ってます。懐かしい話をするのは成長した結果かが出てれば良いことです。
名作でもない映画を10年の間に数回、見続けるのは辛い。ジュマンジか、ぽんぽこの域。私は名作でも繰り返し見ようとはあまりしません。(紅の豚は大好き)しかし、時代は進んでいきます。他にも作品があるなら青かろう果実でも優先して手にとります。どっちにしても時間が足りないのですから。だからオマージュってのもどうかと思いますよドラえもん。
「変わらないね」には一周を感じさせない冷凍保存的な時間の使い方か、誰よりも倍速で一周してて、相対性理論的に若くあるかのどちらかだと思います。私は最近時計の秒針の音がいやで時計の電池を抜きました。でも、車のエンジン音、鳥のさえずりに時間を感じてしまいます。一周の考え。天体の位置関係。これを人間界に降ろすことが私の人生の目標です。その一端を彼が私に教えてくれた飲み会だったと思います。今回は。
出切れば彼にはとことん続けてもらいたいです。運勢にはバイオリズムがあります。恒常性に働くものもありますし人それぞれです。彼は少し良くなると落ち込むを繰り返してるようなので、「これじゃダメだ。生き方を変えなきゃいけない」と思うまで、(どん底を目指して)続けて欲しい。
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人の話を聞かないタイプというのなら、私もそうです。それは記憶に残らない生き方です。相手の話を聞くタイプは記憶に残る人物です。勉強方もしかり。先生の話を覚えて授業中に勉強を済ませておくのと、家で読んで覚えるやり方では記憶の持続力が違うと思います。意識に残る方法は相手から聞く方法だと思います。自分で悩む自習的な時間など、下地を作る時間は必要です。やる気への維持。目標への気力。分からなかったら聞く。言い合う。そのためには自転の配分と、公転の読み、これは無駄を減らす生き方には幾らか必要と感じます。自己分析と客観性のバランスです。
公転ばかりが大きくても、自転が上手くても空回りするでしょう。
今回は、そういった雑多な考えが羅列できたのがうれしいです。私は人のめぐり合わせが良い方で、知ること、気付かされることに恵まれてると思います。歳を重ねても教わることは大好きでいられます。叱られても恥ずかしくないです。教えてくれるタイミングがあったとこれからも思うことができるでしょう。