レンくんが亡くなってから、 いろいろと不思議な出来事がありました。
一つ一つの出来事は 単なる偶然 考えすぎと言ってしまえば
それまでなんだけど、その出来事に振り回されず、前向きに捉えて
いくことでよりよく生きていけるなら
信じるのもいいんじゃないかな~って思います。
今までブログで書いた不思議な出来事
これらは実際に目にした出来事です。
今回の話は形に残るものではないので それこそ
勘違いとか気のせいと思われてしまう事ですので
夢物語と思って読んでください・・・
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今年の1月2日。 レンくんの49日の日に旦那の実家の裏山に
お墓を作りました。
遺骨をそばに置いておきたい気持もとてもあったんだけど、
旦那の家では亡くなったペットを代々裏山に埋めているので
仲間がたくさんいるとこの方が寂しくないだろうという思いで
そうしました。
今まで遺骨がすぐそばにいたけど、離れ離れになってしまうと思うと
寂しくて寂しくて・・・
本当にいよいよお別れなんだなって気がしました 
1月2日当日も なかなか重い腰が上がりませんでした。
昼過ぎにようやく、主人が穴を掘り 準備をしました。
そして、家族の愛情がつまった、手作りのついたてを
お部屋で作り あとは埋めるだけ。
ゆっくりゆっくり雪の積もった道
を歩き、裏山までくると
泣ながら家族で遺骨を埋めていきました
そして最後にお供えをして手を合わせたときです。
耳元で 『フゴーッ!』 とレンくんが嬉しくて興奮した時の声が
聞こえたんです。![]()
あれ? と思ったけど、黙っていたら 隣にいた娘が
『今レンくんの フゴーって声聞こえなかった??』と言いました。
私と娘 二人が聞こえたのです。![]()
旦那も息子も 意識してなかったのか聞こえなかったそうです。
でも明らかに私と娘は レンくんの喜んだ時の声が聞こえました。
その時お供えしたのは普通のドックフードと
クリスマス
の時に買った犬用ケーキ。![]()
犬用のケーキはレンくんにも食べさせてあげたくて 納骨の日まで
大事にとっておいたのです。
きっと初めて見るケーキに嬉しくて興奮したんだ~
と娘と二人で確信しました。
それ以後、私たちはレンくんの声らしき声は聞いてませんが、
同じようにペットが亡くなった後に声や音が聞こえたという
お話をあちこちで聞きました。
江原さんの家でも 昔飼っていたゴールデンレトリーバーの
サンタという犬が亡くなった後に、いつもいたリビングに
ドスンという横たわる時の音がよく聞こえてたそうです。
そんな時江原さんは サンタくんに
『もう ここは帰ってくる場所じゃないんだよ』 と優しく諭したそうです。
飼主としては少しでも気配があるのは嬉しいけど
それはペットにとってはけしてよいことではないんですよね。
一番奥の小屋の後ろあたりの山にレンくんのお墓が
あります。
あの時の声は確かに聞こえた。 嬉しかった。
でももう聞こえてはいけないんだね・・・
