まだ100日、もう100日。 遅いような早いような 複雑な時期。


一昨日は 娘がソファの間からレンくんの毛を発見して

懐かしがってました。

今の二匹も白いけど毛並み(毛の質)は違うし見分ける

ことは出来ます。


ベランダを掃除してたときは、隅っこのほうに

小さくてカラカラになった犬の糞のかけらを発見。


あ~、これもレンくんのだ。  


本体はないのに体の一部の痕跡が時々見つかると 嬉しくもあり

切なくもあり、なんとも言えない気持になります。かお


1歩外に出てみると、どこもかしこもレンくんの散歩道。

 思い出だらけです。


そして、お世話になった葬儀屋さんも歩いて10分程度の場所にあり、

買物や銀行、美容院などに行くとき そこを通り過ぎます。


子供たちにとってもそこは通学路。 


最初はさすがに通るのも辛かったようだけど、今は

友達とのおしゃべりも手伝って、大丈夫なようです。


レンくんの痕跡や思い出の場所を見ても以前ほどの

痛烈な悲しみは無くなってきたのかも。


すこしづつ すこしづつ、乗り越えてるな~と実感してきます。



見返りレンくん

             走る人 後を振り返らず 前を見てね音譜