またまた江原さんの本についてです。

100日目が過ぎてあらためてまた読み直してます。
ほん

ペットの死については


◎ペットの死と旅立ち

◎安楽死は誰のためか

◎ペットロスから立ち直るには

◎ペットが喜ぶ供養の仕方

◎亡くなったペットと会う方法


という項目があります。

各項目を簡単に要約してみました。


◎ペットの死と旅立ち


命あるものは全て死を迎えますが、それはたましいの故郷へ帰る

里帰りだからけして不幸なことではないのです。


いざ見送るときに寂しくても『今までありがとう』と感謝を

こめて送ってあげるのが一番よいのです。



別れは本当に辛いけど、早く旅立ってくれるほうが

動物にとっても幸せなんだよね・・・。 



◎安楽死は誰のためか


長く闘病してきたペットを楽にしてやりたい、治る見込みが

ないのなら早く楽にしてやりたい。

そんな思いで安楽死を選択するケースもあるかもしれません。

とても難しい問題ですが、どんな症状も必然で、寿命が訪れるまで

生をまっとうすることが大切。


『苦しそうにしいてるのを見てるのが辛い』 

という理由ならそれは人間のエゴ

『苦しみの淵から救ってあげたい』 という愛の気持からの選択で、

尚全く治る見込みがないのならやむを得ないかもしれません。



要は動機次第ということですね。 感情的にならずに冷静に、

よくお医者さんと話し合って決めるべきだということです。


実際我が家の場合も火傷がひどく本当に痛そうで 病院に連れて

行った当日は、正直『もう早く楽にしてあげて・・・』という気持が湧きました。 

その気持は当事者になってみないと分からないことだろうと思います。


私自身も以前はいくらなんでも安楽死なんてそんな!

という思いがありましたから・・・。                   ②に続く



※霊の世界とか目に見えないものはというのは、なかなか理解しがたい

 ものがあり確証されたものではありませんが、漠然とでもそう思うこと

 により心が楽になるのならそれで十分なのでは?と私は思ってます。 

 江原さんのみならず様々な書籍を 読んでいると要所要所で、

 相反する意見があったりしますが、そういう場合でも自分に一番

 しっくりくるものを実行してます。


  マニュアル世代の私なので つい人の意見に左右されやすかったり

  するとこもあるけど 自分らしさを忘れず よりよい生き方をしていきたい

  と思います。


いろいろと思われる方もいらっしゃると思ったので補足しておきました得意げ