犬や猫が飼主の身代わりになってるという話。
それを始めて聞いたのが去年の今ごろでした。 知ってる人は知ってるみたいですね。
とあるセミナーの先生にレンくんのてんかんのことについて話すると
そうおっしゃいました。
つじつまを合わせるとすると、娘は7歳ぐらいまで熱性ケイレンがあったので
(犬を飼い始めたのは8歳ぐらい) 今後ひどくならないための身代わりだったのかな?
と解釈しました。
でも まだピンとはきません。
その後も れんくんの目に傷がついた直後に家族の目のトラブルがあったり
少し重なることもありましたが 考えすぎだろうと思ってました。
そんな気持で身代わりについては深く考えてなかったけど、亡くなった後に
あ、そういえば。 とある出来事を思い出しました
亡くなる1週間前、ペット用シーツに点々と血がついてました。
慌ててレンくんの体を見たけど 体のどこを見ても怪我は見当たりません。![]()
ところが、その日の夕方ようやく傷の位置が判明しました。
肛門だったのです。 (表現がストレートになってしまいすみません)
まさかそんなとこを怪我するなんて思わなかったので発見が遅れましたが
幸い傷口はそんなに酷くなく 排便にも支障がなかったので大事にはいたりませんでした。
ちょうど怪我が綺麗に治った頃、れんくんの掘りごたつの事故があり天国へ旅立ちました。
そして亡くなってから1ヵ月後。その日は 私が参加した
第九ひろしまの本番でした。
悲しみの中 江原さんの歌声に癒され、私自身も第九初参加で、
まさに歓喜に浸った日でした。
余韻を残したまま帰宅したその夜、 トイレに行くと、ボタボタっと出血。
え?何これ?
紙にうっすらではなく 今までにない大量出血でした。
大腸ガン?? ただの痔?? 不安にさいなまされて病院に行くと
小さなポリープは出来てたけど良性でした。
とりあえず大きな病気ではなかったけど、今は大腸がんは増加傾向にある
というし要注意ですね。
こじつけ、と言われてしまえばそれまでなんだけど
この出血がなかったら検査を受けようとも思わなかったし、
今後も他の部位にも目をあまり向けなかったかも。
身代わりというより 注意喚起
として捉えた方がいいかもしれないですね。