この正月は 1ヶ月ぶりに旦那の田舎に帰りました。

子供たちもだいぶ精神的に落ち着いてきてたので 辛い思い出のある田舎に帰るのも嫌がりませんでした。

あの不慮の事故から1ヶ月半ぶりの田舎は とても寒く雪も30センチほどつもりました。


甲奴雪景色

1月2日がちょうど49日ということもあり 遺骨を埋めるのにもちょうどいいタイミングだったのです。


旦那の実家でも代々亡くなった動物達は柿の木の下に埋めてるので みんないるから寂しくないかもしれないね。

板切れと長い木の棒を使って立て札を作り その下に埋めて見送りました。

だいぶ精神的に落ち着いてきたとはいえやっぱりボロボロ泣けてきました。  家族みんなレンくんの分まで頑張るからね 見守っててね



ソファ わかってるよ~まかせときな


それにしても 年末までは全然雪なんて降る気配なかったのに帰省した30日当日見事に降雪日ヒットしました。 

それでなくても旦那の実家はとても寒く洗ったお皿が凍り付いてしまうほどなんですガーン



甲奴アミモク 二匹ぴったり寄り添って寒さをしのぎました。(次の日は毛布のオプション追加)