レンくんの故郷の とあるブリーダーさんのとこへ行き、まずはレンくんの死の報告。
そしてレンくんの兄弟のことや 今までのお客さんのペットロスのことなど いろいろとお話してくださって
少し気持が楽になりました。
まだ1ヶ月も経ってないのに次のことは考えれないと思ってたけど 他の人たちは結構ペットの死から2週間以内 早くてその日のうちに顔を覗きにきて 新しい家族を連れて帰っていくそうです。
そんなものなのかな~・・・と思いながら ふとゲージを見ると レンくんと同じ白いスムースの子が目にとまりました。 体は少し小ぶりで目元もちよっと違うのだけど 抱っこされた横顔がとっても懐かしい面影があったのです。
旦那と娘と息子も 『うわ~ レンくんそっくりだ なつかしい姿だね~』と釘付け。
でも その子は売りに出されてなかったのです。 というのも その子は3歳のメスなのですが一度よそに繁殖用にと出されていたのが 相手の業者さんの都合で返された子だったのです。
しかも片方の足の指はなくなっていたのです。 恐らく皮膚病か 他の犬にかまれたのを治療もせずに不衛生な環境のままでほっとかれた為だろうとのこと。
なんてひどい!
その話を聞いて ますますその子のことが気になりだしました。
同じゲージにはロングホワイトの♂ 11ヶ月の子もいて その子は売りには出されていたのですが
その足の指がない子とセットで とのこと。
このたびの交配は失敗したものの 既に夫婦として一緒に暮らしいてるようでした。
その日 自宅に戻ったのですが あの小ぶりで 足の指もなく チワワにしては小さな目でこちらを見ている姿が気になって気になって仕方ありませんでした。
それは他の家族も同じようで 複雑な気持のまま数日間経ちました。