2007/11/15 愛犬 レンくんが不慮の事故の為亡くなりました。
チワワ(ホワイトスムース♂) 4歳8ヶ月という短い生涯。
それも、今時珍しい掘りごたつにより 全身やけど という痛ましい姿のままあの世に旅立ったのです。
事故は11/11だったので 4日間もの間痛くて辛い思いをしたのかと思うと 身を引き裂かれるほどの気持でした。
主人の実家で起きた為 自宅から2時間近くも離れた病院だったので最後を看取ることも出来ず 後悔の念で一杯でした。
たとえ失明しても 手足が切断されてしまってもいいから生きて帰って欲しいと 毎日遠くから祈ってました。
以前よりスピリチュアルな世界にどっぷり浸かっていたので 死に対してはある程度の覚悟のようなものは出来てました。 でも頭では理解していても実際にわが身に起こると、心まではなかなか追いついてはくれませんね・・・・
最初の数日間である程度生活そのものは落ち着いてきたのですが 1ヶ月経つ今ごろになって 急激な悲しみや後悔の念 不安感などが襲ってきたのです。
それは私だけでなく 主人 娘も同じでした。(息子は死に対してまだ理解してないようでした・・)
そんな時、突然娘が レンくんの兄弟に会いたい と言い出したのです。
正直 主人も私も犬そのものを見るのも辛い状態でしたが 反面レンくんの面影を兄弟を通してもう一度見てみたいと思っていました。
そしてお世話になったブリーダーさんのとこにレンくんの死の報告と 兄弟を見に行ったのです。 ②に続く