Fの作詞 -6ページ目

Fの作詞

自分の作詞したものをのせます。
一週間に二回ぐらいは更新したいです。
感じるかたがいると嬉しいです
気軽にコメント・ペタしてください♪



明けない空の
端くれに散ってる
星を掴もうとしてたのは
まだ僕が幼いときの話
飾り付けられた自分に
嫌気が指した1月は
部屋にとじ込もって
光から逃げてた。

誰のせいでもない
僕が未熟なだけ
心の棘がずっと
抜けないでイラつく

暗闇の中の蜘蛛の糸を
掴んだ右手はアザだらけ
見えない心臓は
高鳴って死にそう
涙をみせないで
耐え続けた日々
メダルだけじゃ
評価できるわけないだろ

自分を知った
この頃の日常
孤独とは何かと
やっと理解できたみたい
僕を照らした光
後ろにできた影は
今の僕の形を
そのまま写してた

変わらない愛と
変わるべき僕自身
僕は誰でありたい?
僕は僕でありたい。

鏡にうつる過去の遺物は
怯えて落ち込んでいた
現在の僕も遺物さ
時代にそぐわない
君と変わらない存在
一つだけ違ったのは
僕は僕の足で
歩き出しただけさ

意地のかかった未来
手からこぼれる理想
"諦めな"って知らない
僕は歩き続けるだけ





Android携帯からの投稿