東方神起、リや-マイケル・ジャクソン引き続き全世界アルバム販売4位ランク
東方神起のアルバム販売量が世界4位にランクされた。
全世界レコード販売量を集計してきたミディトラフィック(media traffic)で運営するUnited World Chart(ユナイテッド ワールド チャート)によれば東方神起のアルバム‘なぜ’(Keep Your Head Down)はリや、ブラック アイド ピース、マイケル・ジャクソンの後に続いて世界4位に上がった。
東方神起は発売初めての週販売量9万枚でホットデビューで指定されてチャートに新しく名前を上げた。
東方神起の前後では名前だけ見てもすごい世界的歌手らが布陣している。
東方神起の人気はアジアを越えて世界的に有名なのでファンたちはもうさらに驚くこともないという反応を現わした。
ただし東方神起の所属会社表記がSMエンターテイメントでないソニーミュージックで間違って表記されているということが眼に触れる。
一方東方神起はスペシャル版‘なぜ’(Keep Your Head Down)に続き一般版も発売してレコード チャートで独走体制を見せている。
source:The official global hitlist
東方神起事態で見た長寿アイドルの問題点…2
したという論議から東方神起とJYJ進んでSM所属芸能人までツイッター舌戦などを行っていて誤解の壁が積もるだけ積もったとのこと。
注目しなければならない点は二つに分かれた東方神起が私の位置でどれだけ宣伝(善戦)するのかだ。 ひとまずユノ・ユンホとチェガン・チャンミンで構成された東方神起はSMマネジメント管轄の下安定的基盤を固める可能性が高い。 ボア、少女時代、スーパージュニアなど人気グループを大挙保有している強大な所属会社なのに加え東方神起の生まれから見守った母胎企業という点で二人の場・短所を鋭く知っていてプロモーション進行が容易だという指摘だ。 ボーカルを主に担当したメンバーらが出て行きながらボーカル ラインが弱まったという指摘を受けていて音楽実力向上が宿題に残った。
シジェスエンターテイメントに巣を作ったJYJはSMと東方神起という巨大だったことと対抗することになった。 SMは歌謡界だけでなく放送界でも影響力を行使する大型マネージメント社だ。 JYJは新曲を出したにもかかわらず行きます舞台に立てずにいる。 その上に‘2010 KBS演技大賞’でKBS 2TVドラマ‘成均館(ソンギュングァン)スキャンダル’ O.S.T ‘探した’を呼んだだけだ。 代わりにKBS ‘ニュースタイム’出演で突破口を開いた。 ここにSMが悪化の一路を歩いたエムネットメディアと手を握って音源流通を再稼働しながら音楽プログラム‘エムカウントゥダウン’まで掌握する可能性が高くなってJYJはますます立つ場所を失われている。
JYJはアルバム‘さらにピギニン’を通じて作詞、作曲実力をリリースしたが他のグループと差別化される音楽的色を出すべきである課題が与えられた。 アイドル出身メンバーらは自分たちを管理した会社の外に出て行ってミュージシャンとして成功する事例が希薄だ。 大型企画会社の体系的システムに染み入って作詞、作曲する能力をほとんどそろえられなかったためだ。 したがって独立的に舞台に立った後には自身の声を探せない事例が多かったという点をJYJは注意しなければならない。
歌謡界はアイドル グループが命脈をつなぐことを願っている。 最も良い結末は同じ血筋のJYJとユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンがまた手を握ることだ。 ‘アイドル グループは永遠でない’という命題を東方神起が破ってくれるのをファンたちは願っている。
国民日報クッキーニュース キム・ウンジュ記者kimej@kmib.co.kr



