funny13さんのブログ -784ページ目

ホミン来日

funny13さんのブログ-ファイル3195.jpg
 
 
 
 
 
 
funny13さんのブログ-ファイル3194.jpg
 
 
 
 
 
 
funny13さんのブログ-ファイル3193.jpg
 
 
 
 
 
funny13さんのブログ-ファイル3192.jpg
 
 
 
 
 
funny13さんのブログ-ファイル3191.jpg
金浦空港
 
funny13さんのブログ-ファイル0160.gif

JYJ のメンバーは暴力団と関係がある?《続》

 
クォン・サンウさんが法廷で脅迫された当時のことを証言すれば自分に不利だと充分にわかっていたはずですから、このペクさんは自分は脅迫していないと、本当に思っていたのではないでしょうか。(これはあくまでも私の個人的な考えですが)
そして、最後に、JYJに悪意的な噂を流しているブログで、この写真を見たことがある人もいると思います。
funny13さんのブログ-ファイル3190.jpg
だとしたら、この写真に写っている人が、元クォン・サンウさんのマネージャーで、懲役8ヶ月の実刑を受けたペク・チャンジュ氏と同一人物だ、みたいな内容の説明も一緒に読んだことがあるはず。
ところが、この人は懲役8ヶ月の実刑を受けたペク・チャンジュさんではありません。
funny13さんのブログ-ファイル3189.jpg
ジュンスのツイッターで見たことあると思いますが、この人はジョンファンさんというマネージャーさんです。誤解のないように…
 
 
 
 キム・ヨンホ記者の最初の記事 :http://news.nate.com/view/20100527n03904
 
 
 キム・ヨンホ記者の訂正記事 : http://news.nate.com/view/20100621n04914
 
funny13さんのブログ-ファイル0149.gif

JYJ のメンバーは暴力団と関係がある?

sauce:worldclassjj
 
Credit:http://j.mp/etAK7M
 
 
ある日、JYJのメンバーは暴力団と関係がある人物と手を組み活動をしている、というニュースが報道されました。その始まりは2010年5月27日、韓国のスポーツワールドというスポーツ新聞社のキム・ヨンホ記者の記事です。その記事によると、ジュンスが日本でソロのシングルCDをリリースしましたが、そのCDにはこれまであったSMのロゴの代わりに『Cjes』というロゴが入っていて、この『Cjes』という会社は3人のマネージメントを行う会社であり、この会社の設立者は以前、俳優のクォン・サンウさんを脅迫したBという人物だ、という内容です。このBという人物が俳優のクォン・サンウさんに対して、自分の暴力団との関係を誇示し、自分と専属契約をしろと脅迫したという内容でした。
まず、JYJのメンバー3人のマネージメントを担当している会社、『Cjes』の代表はペク・チャンジュという人です。この人は以前、クォン・サンウさんのマネージャーをしていました。ですが、2005年11月にクォン・サンウさんのスキャンダルについてマスコミに暴露すると脅迫し、自分と専属契約するよう覚書きを書かせたという容疑で起訴されました。裁判の過程で、この人は容疑を強く否定していましたが、1審で懲役8ヶ月の実刑が下され、控訴しましたが2審でも懲役8ヶ月の実刑が下されました。
つまり、懲役8ヶ月の実刑を受けたことは事実です。そしてこのペク氏は控訴事実は全て偽りだと、最後まで脅迫した事実を認めなかったことも実刑の判決を受けた要因になったと、当時報道されていました。
さて、では暴力団関連説はどこから出てきたのでしょうか。この人がクォン・サンウさんを脅迫したという容疑で裁判が行われていた当時、検察側が「元マネージャーのペク氏が暴力団○○派の息子であり(または○○派の出身)、その背景を誇示しながら脅迫した」といった偽りの情報を報道陣に流し、それがマスコミに報道されたということです。ペクさんはこの件に関して、その当時国家人権委員会に訴えてもいます。でも、その当時の記事のほとんどはこのペク氏は暴力団との関係を報道しており、一般の人たちの記憶には暴力団出身の元クォン・サンウのマネージャーというイメージが強く残っているようです。
10年5月29日には、日本のサンケイスポーツで上のキム・ヨンホ記者のニュースを引用し、日本でもこの内容が報道されました。皆さんの記憶にも残っていると思います。その後、韓国では日本で報道されたこのニュースの内容をまた引用して報道します。(日本の△△スポーツによると~)
ところで、JYJの3人が暴力団と関係のある『Cjes』と仕事をすることになったというニュースを最初に報道した、上記のキム・ヨンホ記者は、日本の記者と接触し、この記事の内容を伝えます。あるラジオ番組に出演して、この後に日本の記者のインタビューに応じ、この内容を説明した、と自分の口で言っていました。
ところが、です。このキム・ヨンホ記者、約1ヶ月後の10年6月21日に訂正記事を書きます。
『ペク氏が暴力団の出身だという噂が流れ、東方神起の3人のイメージにも大きな損傷を与えた。ところが、ペク氏の成長過程は暴力団とは関係なく、ごく普通な学校生活と軍生活を送り、軍の除隊後はエンターテイメント業界に入って、誠実に仕事してきたと確認された。彼を知る多くの芸能人と周りの人たちは、彼を物静かで誠実な若者と記憶しており、決して暴力団とは関係がないことを強調した。』(10.06.21 スポーツワールド 翻訳:かずみ@韓国)
最初に暴力団関連説を報道した本人が、1ヶ月後にその人は暴力団とは関係がない、と記事を書いたのです。しかも、6月に書いた訂正記事の内容のメインは、3人のメンバーが日本でのドーム公演で涙を流しながら再起に成功した、という内容です。ペク氏に関する訂正の内容はあまり強調されていないため、一般の人たちはこの訂正記事の内容を知らないことが多く、結局は日本にもこの記事の内容は伝わらないまま(ファンの方は翻訳された記事など読んだでしょうが)で終わってしまいました。
今も、JYJに悪意的な噂を流しているブログなどでは、この暴力団関連説のニュースなどを取り上げていますが、その人たちは過去のニュースの一部だけを探して(またはJYJに不利な内容だけを取り上げて)、それを証拠だと主張しながら噂を流していますが、もっときちんと過去の記事を探せば、このペクさんが実は暴力団とは全く関係がなかったといった内容の記事をいくつも見つけることができます。(キム・ヨンホ記者自身が訂正した記事もありますし)
そして、俳優のクォン・サンウさんを脅迫して8ヶ月の実刑を受けた件に関しても、この人は最後まで否認していましたし、このペクさん自身が証人としてクォン・サンウさんを申請したくらいです。
 
 
 
 
《続》